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【DIY】壁の大穴をレンガタイルで覆う(その3)

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

こちらの記事の続きです。

 

次男(自閉症11歳)に開けられた壁の大穴をレンガタイルで覆い、

その後何度も剥がされては直し、剥がされては直しを繰り返してきましたが、

大穴部分の強度不足に気づき、今回家にあったベニヤ板を使って補強しました。

材料

  • ベニヤ板
  • 強力両面テープ
  • 予備のレンガタイル
  • 浴室用セメント

作業工程

  1. 一旦部分的にレンガタイルを剥がす
  2. ベニヤ板のサイズにプラダンを切り抜く
  3. ベニヤ板をピタッとはめ込む
  4. レンガタイルを貼る
  5. 目地を埋める

こちらが作業前の状態です。それではやっていきます。

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1. 一旦部分的にレンガタイルを剥がす

ヘラを挿し込んで粘着テープやボンドを剥がしていきます。


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2. ベニヤ板のサイズにプラダンを切り抜く

カッターでカットしました。大穴が露わになります。


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よくみると大穴の周辺もボロボロのベコベコでした。

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3. ベニヤ板をピタッとはめ込む

ピッタリとフィットしました。大きさもちょうどよい感じ。


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4. レンガタイルを貼る

割れたタイルは破棄して、予備の新しいタイルを使用しました。


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5. 目地を埋める

今回使用した目地埋め材はこちらです。500gを使用しました。


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水を入れて練るとペースト状になります。


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完成です!

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端っこの目地埋めが足りていませんが、次男がデイから帰ってくる時間になったので一旦終了です。

大穴の部分を指で押しても凹まなくなりました。

まとめ

ひとまず強度不足は解消できました。これであの不毛な戦いに終止符が打たれるのでしょうか。経過を観察していきます。

これまでの歩み

使用したレンガタイルはこちらです。

 

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