こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
うちの妻が「防火バック」というものを買いました。

モバイルバッテリーの発火が怖いからこれに入れておくのだそうです。
きっかけ
こちらのツイートを見て怖くなったとのこと。
家で就寝中にモバイルバッテリーが突然発火した。
— さらね@3/11トヨタアリーナ東京・3/13ZOZOマリン・3/14神宮球場・3/17ベルーナドーム (@Sarane_BGL) 2026年3月7日
幸い燃え広がる前に自力鎮火出来たので、バッテリー3個消失しただけで済んだけど、
怖いのが、充電してた訳でも端末に給電してた訳でもない、予備として置いてただけの物が突然発火した事。
これ自宅に誰も居ない時に起きてたら、人生終わってたよ…。 pic.twitter.com/9jVYY2VIsF
何を警戒すれば良いのか?
たしかに発火は怖いけど、リチウムイオン電池を使っている機器なんていっぱいあるじゃない?
どの範囲のものを入れておけばいいんだろう。
Geminiに聞いてみました。
結論として 「家中のバッテリーをすべて警戒する」のは疲れてしまいます。 まずは、「安物の海外メーカー製」「数年前の古いもの」「膨らみがあるもの」の3つに絞ってバッグに隔離すれば、実質的なリスクの大部分をカバーできます。 奥様の「バッグに入れたい」という気持ちは、こうした「見えない爆弾を1箇所にまとめて管理したい」という防衛本能かもしれません。「これを買ったおかげで、他の場所は神経質にならなくて済むね」と、バッグを「安心の避難所」として位置づけてあげると、お互いに納得感が出るのではないでしょうか。
まとめ
なるほどね。
さっそく妻と話し合ってみます。
皆さんは何か対策してますか?
