発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

壁にお絵描き

こんにちは、椋 紅緒です。

 

 


それに触発されてか、次男(自閉症9歳)も壁に落書き・・・。
画材はチョコレートの欠片です。

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壁面収納の扉のマグネットがなくなった時の対策

こんにちは、椋 紅緒です。
わが家の壁面収納、扉を押すと跳ね返って開くタイプなのですが、扉をカチッってとめておくマグネットがいつのまにか無くなっていることがあります。これがないと扉がうまく閉まらなくてちょっと困るなぁ~と思っていたら、身近なところにちょうどいい代用品がありました。

この対策は、たまたまうちでは上手くいったよ、というかなりわが家限定のものかもしれませんが、思い切って紹介させていただきます。「そんなこともあるのね」程度にとらえていただければと。

マグネットが無くなってしまった壁面収納の扉

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代用品は100均のマグネットピン。

ダイソーで6個入り100円でした。
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▼マグネットだけを取り出します

ペンチで軽く挟むだけで、ペキッと割れて簡単にマグネットが取り出せました。
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▼マグネットが無くなった穴にピッタリ!ボンドでくっつけます。
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▼扉がカチッと閉まるようになりました

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まとめ

いかがでしょうか?けっこう身近にあるもので何とかなってしまうことって多いですよね。それを教えてくれたのは、私の心の師匠、冒険野郎マクガイバーでした。身近にあるもので何でも解決するッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!

トイレシャワーの余計なボタンを目隠ししてみた

こんにちは、椋 紅緒です。

次男(自閉症9歳)がトイレでウンチできるようになったのはいいけれど、ウォシュレットのボタンをデタラメに押しまくるようになってしまったので、必要最小限のボタンだけ残して、余計なボタンを全部マスキングテープで隠してみました。

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最初に実施した対策

うちのトイレシャワーの主要ボタンは「止」「おしり」「おしりやわらか」「ビデ」と並んでいて、次男はなぜか「ビデ」をやりたがるので、まずは「おしりやわらか」と「ビデ」を隠してみました。

▼初期バージョン

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これでムダに「ビデ」を押すことはなくなり、しばらくうまくいっていたのですが、ここにきて下の方にある小さめのボタンに関心が移ってしまい、「パワー脱臭」「ノズルそうじ」などを連打するようになりました。それで変な設定のままになってしまって、次に利用する人がビックリすることも増えてきたので、

今回は思い切った対策に踏み切ることにしました!

濃淡がわかりやすくなるように濃い色の幅広マスキングテープを100均で買ってきました。残したボタンは「止」「おしり」のみ。かなりシンプルです。

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結果、次男がウンチの後で、不要なボタンを押しまくることがなくなりました。家族にも好評です。他のボタンがわからなくなってしまったけれどあまり困ることはないでしょう。他のボタンは心の目で見る!

点字の凹凸があるので、この機会に点字を覚えるのもいいかもしれません。(たぶん覚えません。すみません)

まとめ

いかがでしょうか。押すべきボタンを明確にする事で、子供も迷うことなくお尻を洗うことができるようになりました。こんなふうに、お互いのストレスが減るような工夫を今後も続けていきたいと思います。

壁の穴を補修をした【自閉症児】

こんにちは、椋 紅緒です。

次男(自閉症9歳)が大泣きしながら後頭部を打ちつけて、壁に小さな穴を開けてしまいました。

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この状態のままにしておくとポロポロと傷口を広げられてしまうので、早めの対策が必要です。

さっそく補修していきます。

▼まず下にビニールを広げて汚れを防ぎます。
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漆喰を切らしていたので、今回は少し残っていた下地用パテを使うことにしました。パテの粉を水に溶かして、壁に塗ります。

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▼乾燥したら、紙ヤスリをかけて平坦にします。敷いておいたビニールにヤスリで出た粉が溜まっていきます。
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▼ひとまず完成です。
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今回は穴が埋まったところまでで良しとして、次に漆喰を塗り直す時までこれで凌ぎます。

まとめ

いかがでしょうか。壁の穴埋めはやってみるととても簡単でした。いずれ、もっと大きな穴を埋めたときのことも記事にしたいと思います。

暗証番号を変えられた!【自閉症児】

こんにちは、椋 紅緒です。
ちょっと油断したすきに、次男(自閉症9歳)にダイヤルロック式カラビナ錠の暗証番号を変更されてしまいました・・orzwww.mukubeni.com

このカギが開けられないと、カウンターから料理を受け渡せない!早く何とかしないと!

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これまで何度も暗証番号を変えてきた次男

実はわが家では、暗証番号を変えられてしまう事案がわりと頻繁に発生しています。年に4〜5回ほど。これは次男の特殊能力なのでしょうか。

この手のダイヤルロック錠は大抵、暗証番号が一致している状態でダイヤルを回すと任意の暗証番号に変更できる仕様になっています。それでうっかり開けられる状態で放置しておくと、かなりの確率で次男が暗証番号を変更してしまうのです。

なぜ気づく!?普段からカギをガチャガチャいじっているわけでもないのに。

なぜ変える!?暗証番号を変えてる自覚ないよね?・・・あるの?

解決に向けて

いつもは数パターン試して開かないと、諦めて予備のカギに交換してしまうのですが、今回のカギはこの一か所でしか使っていなかったので、予備を買っていませんでした。Amazonで似たようなものはあったけど微妙に違くて、家族みんなこのカギに慣れてるから、今さら他のカギに変えたくないなぁ〜。

 

ん?3桁なら、総当たりで試せなくもない?のでは?

0-9、0-9、0-9 の3桁、10×10×10=1000パターン

試しにちょっとやってみる。

0-0-[0-9]

0-1-[0-9]

0-2-[0-9]

0-3-[0-9]

0-4-[0-9]

0-5-[0-9]

0-6-[0-9]

0-7-[0-9]

0-8-[0-9]

0-9-[0-9]

100通り試してみた!かかった時間、約3分

・・・いけるぞ!よし!

総当たり攻撃じゃぁぁぁぁあ!ブルートフォースアタック!

理論上は1000パターン全部試せば絶対にゴールにたどり着く!いけっ!

 

・・・カチャッ

 

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開いた!呆気なく。

かかった時間、約15分

 

結論:3桁のダイヤルロック錠は、総当たり攻撃に弱い!

皆さま、大事なものに掛けるカギは、3桁よりも4桁を選びましょう。

 

▼ちなみに、わが家のカギはだいたい3桁です。逆によかったのかな。

www.mukubeni.com

身長を測るための目盛りを貼ってみた

こんにちは、椋 紅緒です。

長男(ADHD 11歳)が「身長何センチになったかな〜」ってひんぱんに言ってくるようになったので、自分で確認できるように壁に目盛りを貼りました。

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本などを頭頂部に垂直に当てて、マスキングテープで今の身長のところにマークしています。

田舎の実家には背くらべ用の柱がありましたが、このやり方だと家に傷をつけず気軽にできるのでオススメです。目盛りは何かの商品のパッケージに印刷されていたものをハサミで切り取りました。

ぐんぐん成長する子供たち

長男はあと数センチでママの身長と並びそうです。足のサイズも大きくなって、5月に買ったバッシュがすぐにサイズアウトしてしまいました。

次男(自閉症9歳)もいつまでも幼いイメージでいましたが、気がつくと長男が去年着ていた服がピッタリだったりします。散歩中に肩車してあげてると、周りの人にギョッとされたりしています。

ADHDパパが自閉症児(9歳)との散歩で気をつけていること

こんにちは、椋 紅緒です。
テレワークになって、自閉症児の次男(9歳)と頻繁に近所を散歩するようになりました。そこで気をつけていることを紹介したいと思います。

目を離さない

まず自閉症児に限らず、子供を見てるときは当たり前のことですが、目を離さないことですよね。でもどうもADHDの特性を持つ私は、ちょっとしたことで他に気をとられてしまいます。散歩中は、修行だと思って子供に集中しています。

スマホをいじらない

スマホをいじると、どうしても意識をそっちに持っていかれてしまうから。歩きスマホながらスマホだけでなく、立ち止まってスマホも極力さけています。散歩中の妻からのLINEメッセージは、腕につけているFitbit でチラッとみる程度で、返信はしません。スマホで写真を撮るときも、細心の注意を払ってササッと済ませています。

 ▼スマホの通知が受け取れる Fitbit は本当にオススメです!

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手を離さない

基本的につないだ手は離しません。迷子防止ひもをつけるようになってからは、ギュウッと強く握らないで済むようになりました。たまに手が離れたときも、「お・て・て」と言って手を差し出すと、自分から手をつなぎにきてくれます。一緒に過ごす時間が増えて、次男が歩きながら何に興味をもっているか、何をしたがっているか、なんとなく感じ取れるようになりました。それによって、以前よりも散歩中のストレスが減った気がします。(たぶんお互いに)

小さい子や散歩中の犬と距離をおく

以前、公園の遊具で遊ばせていたら、小さい健常そうな子をちょっと押したことがあって、それからは何かあったら怖いので、他の子供が遊んでいる公園は避けるようになりました。あと散歩中の犬にケリを入れようとしたこともあったので、歩道で犬とすれ違うときはグッと押さえて、足が届かない位置で立ち止まってやり過ごしたりしています。ベビーカーとすれ違うときも注意しています。

トイレに頻繁に行く

公園、コンビニ、ショッピングセンターなど、トイレがあればオシッコさせています。以前は替えのオムツや着替え一式をリュックに入れて背負わせていましたが、今年からオムツを卒業してパンツを履くようになったので、身軽になりました。その分、万が一に備えて頻繁にトイレに入るようにしています。本人もトイレでオシッコしたいようで、たまにグイグイと手を引っ張られてトイレに連れていかれます。最近は向かう方向で「あ、トイレに行きたいんだな」ってわかるようになりました。

まとめ

いかがでしょうか。自閉症児といっても十人十色で、子供ごとに必要な対策も異なると思いますが、大事なのは本人と周りの安全のために、常に気を抜かず、何重にも対策をする、ということなんでしょうね。まさに日々修行です。

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