発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、実用的なノウハウをお届けします。

【DIY】壁の大穴をレンガタイルで覆う(その2)

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

 

前回からの続きです。

きれいに貼れたレンガタイルですが、堅牢そうな見た目とは裏腹に、次男の執拗な攻撃に対してそれほど防御力は高くありませんでした。

目次

コツコツと破壊する次男

▼こんな状態だったのが、

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▼軽いジャブを何度も繰り返すことで目地がボロボロと綻びはじめ、
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▼指の引っ掛かりができると、レンガタイルをペリペリっと剥がしてしまいます。

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▼カーテンに隠れて大人しくしてるな〜と思ったら、

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ぎゃー!剥がし過ぎ!!

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イタチごっこを継続中

そんな感じで、剥がされては埋め、剥がされては埋めを繰り返しています。
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たまに強めにパンチされると、タイルが割れたりもします。

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▼写真の上の方のタイルが割れています

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大穴の所が弱いみたい

目地が簡単にポロポロと崩れてしまう原因は、大穴近辺の壁に凹みがあり、レンガタイルを貼っているプラダンと隙間があるからっぽいです。

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その部分を手で押すと数ミリくらい簡単にへこみ、それを繰り返すと目地埋め材にヒビが入ってポロポロと落ちていきます。

さあ、どうするか

硬めのプラダンを採用したけれど、さすがに押せばへこむか。。MDFボードのように押してもへこまない素材だったらよかったのかな。

今からでも、プラダンと壁の間にへこまない素材のボードを挟むのがよさそうだけれど、作業が大変そうだなぁ。。。

解決の糸口!?

何かいいものないかな〜と物置きを見てみたら、ありました!手頃なサイズのベニヤ板が!

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大穴周辺をカバーできそうな大きさ!
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厚みもプラダンと同じ!
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頭に浮かんだ構想

  1. 一旦部分的にレンガタイルを剥がす
  2. このベニヤ板のサイズにプラダンを切り抜く
  3. このベニヤ板をピタッとはめ込む
  4. レンガタイルを貼る
  5. 目地を埋める

 

これがうまくいけば、押しても凹まず、簡単にポロポロと崩れない!あの不毛なイタチごっこに終止符を打てる!

 

まとめ

いかがでしょうか。自閉症育児、なかなか一筋縄ではいかないものです。

次に次男がデイを利用する休日は、来週末。

その時に一気に対応してみようと思います。

 

 

つづく

 

 

 

 

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