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今年の手帳はこれで行く2026

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

去年は紙の手帳をほとんど使いませんでした。

  • デジタルがメインで紙の手帳は必須ではなくなった
  • リモートワークでさらに手帳の出番が減った

日付が記載された紙の小型ノート、いわゆる「紙の手帳」というやつは、もう私には必須ではなくなってしまったみたいです。 わざわざページを開いたり、持ち歩いたりするのも面倒になってしまいました。

それでも、文房具好きとしては「何らかの形で紙の手帳を使い続けたい」という気持ちもあります。 もう3月になりましたが、私の「今年の手帳はこれでいく!」をご紹介します。

紙の手帳の存在価値

デジタル全盛の今、あえて紙を使う理由は、情報の「俯瞰(ふかん)」にあります。

  • デジタルで溢れた情報から、自分の基準で重要なものを抽出する
  • その作業が重要な予定を脳に刻み込む
  • パッと目を向けるだけで、一瞬で状況を把握できる

そこで、今の自分に合った「紙との距離感」を見つけました。

ダイソー手帳のマンスリーページを卓上カレンダーのように使う

パソコンやスマホでもカレンダーは見れますが、パッと目に入る場所に「卓上カレンダー」があると便利ですよね。 近所のダイソーに月曜始まりの手頃な卓上カレンダーを買いに行ったら売り切れていたので、 代わりにダイソーの小型の手帳を買って、「月間スケジュール」のページを書見台で開いておくことにしました。

ダイソーのこの手帳、月間はブロック、週間はレフト型です。

これが思いのほか便利で、次の月をパッとめくったりするのも卓上カレンダーよりスムーズでした。

会社のグループウェアは他の人が登録した細かな予定もゴチャゴチャ見えてしまって邪魔ですが、手元のカレンダーに自分にとって重要な予定だけ記入しておくと、パッと俯瞰できてとてもよいです。

超整理手帳のバーティカルタイプで家族の予定も俯瞰する

仕事の予定だけでなく、家族や娯楽の予定もパッと把握したいですよね。

家族の予定は、主に妻が以下のツールで管理しています。

  • TimeTree(タイムツリー)で一元的にデジタル管理
  • トイレの家族カレンダーで頻繁に確認

私の予定も、家族への共有が必要なものは上記に書き込みます。

ちょっと家族の予定を確認したい時、いちいちスマホでTimeTreeを開くのも、わざわざ席を立ってトイレにカレンダーを見に行くのも、ちょっと億劫です。

そのため、家族の予定を転記しておく手帳を別に用意して、トイレのカレンダーから自分に関係がありそうな予定を転記しておきます。

その用途には、私が長年自分の予定を書き込んできた「超整理手帳」のバーティカルタイプのリフィルを使うことにしました。

びっしりと全ての予定を書き込む必要はないけれど、ある程度は書き込むスペースがほしい。

そんな私のニーズにぴったりのリフィルがこちらで配布されており、毎年ありがたく使わせていただいております。

超整理手帳 – Printable Schedule Planner 2

まとめ

「記録するための手帳」から「パッと視るための手帳」へ。

これからも、その時々の自分にちょうどいい手帳の形を探していきたいと思います。

こちらの記事も併せてお読みください。 www.mukubeni.com www.mukubeni.com

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