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【自閉症児】夜の散歩にLED迷子札【安全対策】

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

急に危ないことをする重度自閉症児との散歩は、危険と隣り合わせでいつも大変ですよね。特に怖いのは迷子と交通事故。どちらも命に関わります。今回はその両方に効果がある対策をご紹介します。

点滅する迷子札!ピカピカマイゴー

次男(自閉症10歳)との夜の散歩の安全対策として、よくペットやランニングをしている人が装着しているLEDの光るものを導入しました。


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リフレクターは光がないと反射しませんが、自ら発光するものその点安全です。

しかもこの商品はただ光るだけでなく、赤・青・黄色の3色でチカチカと点滅するので、暗闇でもかなり目立ちます。迷子札として連絡先を記入できるのもポイントです。

リフレクターがついた反射タスキも併用

自ら光るものだけでなく、車のヘッドライトが当たると強く反射するこちらを併用しています。

リフレクターは光が当たらないと反射しないので、LEDとはお互いの弱点をカバーし合うよい関係です。

ヘルプマークにも連絡先を記載

連絡先はヘルプマークの裏にも貼っています。「自閉症 知的障害あり」と明記しています。

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元々は連絡先を記入するタイプではありませんでしたが、紙に連絡先を書いて糊づけし、100均のラミネートシート(機器不要)でカバーしました。

散歩中の安全対策については、ぜひこちらの記事もご参照ください。

www.mukubeni.com

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まとめ

いかがでしょうか。急に危ないことをする重度自閉症児との夜の散歩は、昼間よりもぐんと危険度が増します。念には念を入れて安全対策をしていきましょう。

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