こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)のため、家族の予定を書き込んでおくカレンダーに、当日を示す赤枠を貼り付けています。前のものが痛んできたので作り直しました。
ラミネートフィルムを使用
ラミネートフィルムの端っこに、カレンダーの1日分の赤枠を書き込みます。
カレンダーの上からなぞると簡単です。
貼って剥がせる両面テープが便利
ラミネーターで硬くしたら、ハサミで切り取って、粘着力が弱い両面テープを貼ります。
カレンダーに貼る前に、自分の皮膚に何度か貼り付けると、程よい感じの粘着力になります。
そう言えば、 「これがケラチン!」っていうCMがあったなぁ。皮膚にテープを貼るたび思い出します。
カレンダーに貼り付ける
貼って剥がせる赤枠の完成です。

粘着力が弱まってきたら、両面テープを貼り替えます。
一度作ってしまえば、けっこう長く使うことができます。
来年のカレンダーは日曜始まり
来年のカレンダーはこちらを購入しました。
これまでは妻と私の好みで月曜始まりのカレンダーを選んでいましたが、
来年は次男が混乱しないように、日曜始まりにしてみました。
学校も放デイもカレンダーは日曜始まりなので。
まとめ
次男がどれくらいカレンダーを理解しているかはわかりませんが、当日に枠をつけることは無駄ではない気がしています。




