こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
うちの加湿器が壊れて、ボタンを押しても反応しなくなりました。

逆さにしたのが原因か
どういうわけか、うちは毎年加湿器が壊れて、シーズンごとに買い直しています。
考えられる原因として思い浮かんだのは、
妻が加湿器にカビが生えるのが嫌で、毎日本体を逆さにして乾かしていることでした。
それが原因じゃないかな。
念のため、Gemini に聞いてみました。
Gemini君の回答
毎年買い替えるというのは、コストも手間もかかって本当に大変ですね。お察しします。
結論から申し上げますと、「逆さにして乾かしている」という行為が故障の直接的な原因である可能性は非常に高いです。
故障のメカニズム
加湿器の本体内部には、水を超音波で震わせる振動子やファン、基盤などの電子部品が入っています。
本体を逆さまにすると、内部に残っていたわずかな水が、送風口(空気の通り道)や隙間から内部の基盤・モーター部分に侵入してしまいます。
これによって 「ショートして電源が入らなくなる」「ファンが錆びて回らなくなる」 といった故障が発生します。
やっぱり、逆さにしたのがよくなかったっぽいです。
新しく加湿器を購入
妻「これみてーw」
タイムセールで -91% !!?
¥5,681(税込)
冗談みたいな割引率で、
しかもレビューは高評価。
そんな怪しい商品、誰が買うんだよー
……と思っていたら、数日後、うちに届きました。
妻も一緒になって笑っていたのに、まさか買うとは……。
似たようなのがいっぱいあって、選ぶのが面倒になったのだとか。
今のところ、ちゃんと動いています。

まとめ
加湿器を逆さにすると、内部に水が回り込んで故障する可能性が高いようです。
皆さま、お気をつけください。
今回買った加湿器が、何年もってくれるのか楽しみです。
