こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
暗い場所で、ちょっと明かりがほしい時、 皆さんはどうしていますか?
私は、だいたい 腕につけている Apple Watch を使います。
Apple Watchのフラッシュライト
Apple Watch には、フラッシュライト機能があります。
Apple Watchでフラッシュライトを使う - Apple サポート (日本)
画面全体が光るので、足元を照らしたり、物を探したりするには十分です。
スマホを探さなくても、
腕を上げればすぐに使えるのが便利です。
赤い光は眩しくない
就寝時間が近づいている時は、
赤い光を使うようにしています。
白い光だと眩しくて、
一気に目が冴えてしまいますが、
赤い光の場合は、
あまり眩しいと感じません。
赤い光には、暗い所に慣れた状態(暗順応)をリセットしにくい という効果があるそうです。
夜の撮影やキャンプ、天体観測をする方にとっては 常識かもしれませんが、
私がこの効果を知ったのは、わりと最近のことでした。
赤く発光するボールペン
赤い光を意識するようになったきっかけは、
赤く発光するボールペンでした。
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暗い場所でも手元だけを照らせて、
しかも眩しくない。
「これは、なかなかいいな」と思ったのが始まりです。
スマホの場合はライトアプリ
一般的に、いつも手元にあるデバイスといえば、やはりスマホですよね。
ただ、スマホのライト機能は
カメラのフラッシュを使うため、
どうしても白くて眩しい光になります。
そこで、画面全体をライトとして使う
アプリをいくつか試してみました。
その中で、とても良かったのが、
天体望遠鏡メーカー ビクセン(Vixen) が提供している、こちらのアプリです。
NightVision Light
- 赤い光を出すことに特化している
- 余計な操作が不要
- 上下のスワイプで簡単に明るさを調整できる
- iOS版、Android版 がある
暗中の目にやさしい赤いライト
暗闇の中で星図の確認や天体望遠鏡、カメラの操作などで手元を照らしたい時があります。ここで懐中電灯などの白色光で照らしてしまうと、暗闇に慣れて開いていた瞳孔が小さく閉じてしまします。 このようなときには目を刺激しない低照度の赤い光を使用するなどの対策が必要です。このNightvisionLightアプリは全画面を赤く光らせることで、目に優しい光で対象物を照らすことが出来ます。
引用:NightVision Light | ビクセン Vixen
日常生活の中での利用シーン
- 夜、自分がトイレに行くとき
- 夜、子供をトイレに連れて行くとき
- 夜、子供にお布団をかけてあげるとき
- 夜、暗い所で手書きのメモを書きたいとき
などなど。かなり重宝しています。
まとめ
いかがでしょうか。
普段から赤い光を活用することで、
自分や家族の安眠を邪魔せずに済みます。
白い光との使い分け、オススメです。