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【自閉症児】とても穏やかになった 〜ようやく安定期に戻ったか

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

年末年始はずっと不穏期が続いていた次男(自閉症14歳)ですが、
ここ最近になってようやく落ち着き、穏やかに過ごせるようになってきました。

笑顔の時間が増えた

少し前までは険しい表情ばかりで、笑顔を見ることがほとんどありませんでした。

それが今では、
「あれは何だったんだろう」と思ってしまうほど、とても柔らかな表情を見せてくれています。また特にご機嫌な時は、笑い声が聞こえてきたりもします。

人懐っこく抱きついてくる

ときどき、手を引いて添い寝を求めてきたり、こちらの布団に潜り込んできて、ぎゅっと抱きついてきます。

こうした行動も、不穏期にはまったく見られなかったものです。

不穏期の行動がなくなる

年末年始によく見られていた、次男の不穏期特有の行動も、最近はほとんど見られなくなりました。

  • 要求が通らないと殴る
  • 死角から、いきなり目を突いてくる
  • 全裸になって、新しい服を着るのを延々と繰り返す
  • シャンプーを大量に胸に塗りたぐる
  • じっと座っていられない
  • ソワソワした様子で家中を歩き回る
  • 昼寝をせず、夜もなかなか寝ない

これらが落ち着いてくれたことで、
家族も、ようやく気持ちを緩められるようになりました。

まとめ

本人もきっと、ずっとこんなふうに、穏やかに過ごしたいのだろうなと思います。

何が影響しているのかは分かりませんが、
今はただ、この平和な時間が少しでも長く続いてくれることを願っています。

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