こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
こちらの記事の続きです。
最近不調だったiPhone SE(第二世代)がとうとう圏外病になり、SIMを以前使っていたiPhone 8に移したら、それまで発生していた不調が嘘のように解消しました。

再起動やシャットダウンが解消した
1日に5〜6回起こっていたのが急に0回になったので、これは気のせいではないはずです。
中身のことはよく分かりませんが、どうもSIM周りのハードウェア的な故障が原因だったみたいですね。
外出時はiPhone 8とインターネット共有する
普段は在宅勤務で、外出は基本的に次男(自閉症14歳)の送り迎えのみという生活なので、iPhone SEに SIMが無くてもほとんど困りません。
お迎えの時に、たまに次男の位置情報を確認したい時がありますが、
そんな時はSIM入りのiPhone 8とインターネット共有(テザリング)すればいいことに気がつきました。
iPhoneやiPadでインターネット共有(テザリング)を設定する方法 - Apple サポート (日本)
iPhone SE で通話も可能
SIMありのiPhone 8側の設定で「ほかのデバイスでの通話許可」を [オン] にしておけば、同じWi-Fiに接続しているiPhone SEにも同時に着信がきて、そのまま通話することができます。
iPhoneを使用してiPadおよびMacでの通話とテキストメッセージを許可する - Apple サポート (日本)
これまで使ったことはありませんでしたが、 まるで今の私のための機能ですね。
まとめ
iPhone SEが圏外病になってくれたことで、それまで頻繁に発生していた再起動などの症状が解消し、結果的にあまり困らない状況に落ち着きました。
そんな状況ではありますが、妻にiPhone 13 Proを買う方向で話が進んでいます。
まあいいか。(^_^)
