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窓ガラスをアクリル板で強化!ChatGPTに耐震マットの配置計算をしてもらった

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

今日は珍しく土曜日に次男(自閉症14歳)の放デイがあったので、次男が出掛けている間に、昨日修理してもらった窓ガラスをアクリル板で強化しました。

修理できた窓ガラス

昨日ようやくガラス屋さんに修理していただきました。

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今回は火災保険が適用になりましたが、保険会社から「二度目はありません」と念を押されているため、再び割られてしまうわけにはいきません。

寝室の小窓で試して効果を確認した方法を、今回はリビングの大きな窓にも採用します。

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アクリル板を注文

「アクリルざんまい」さんに依頼し、窓サイズに合わせてカットしたアクリル板を取り寄せました。

アクリルざんまい[直売 本店]

これを窓に重ねることで、ガラスの補強を狙います。

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前回分と合わせたアクリル板の費用

商品名:アクリル板(押出)透明 4mm厚 915×1830ミリ¥9,901 × 3枚

送料¥1,210 × 2回
合計32,123円

ChatGPTにお願い

アクリル板に耐震マットを貼り付けます。

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前回は簡単な手計算で適当に配置しましたが、今回は面積も広いため、見た目の整いと強度を意識してきれいに等間隔に並べたいと思いました。

そんな計算はAIが得意そう。ということで、さっそくChatGPTに計算を依頼してみました。

何度かやり取りをして、最終的にイメージ通りの配置案を得ることができました。

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座標データも提示してもらえました。


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この結果を得るために出した依頼内容はこちらです。

1810×860 のアクリル板に、耐震マット(小=50×50、大=50×100)を左右対称に6列配置してください。列構成は S5|B4|S5|B4|S5|B4、小は5枚、大は4枚、上下端接触・等間隔でお願いします。

こんな質問でちゃんと結果を返せるなんてすごいですね。かかった時間も数十秒でした。

耐震マットを貼り付ける

計算結果に従って、アクリル板に耐震マットを順番に貼り付けます。頭を使わない単純作業で淡々と進めていけました。


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実際に貼り終えてみると、仕上がりは想定通りでした。

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等間隔に並べることで見た目も整い、耐衝撃の安心感が増しました。

窓に貼り付けてゴリラテープを貼る

アクリル板を窓に重ね、ゴリラテープで四辺をしっかりと固定しました。

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これで補強完了です。

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大きな窓の場合は自重で少したわむので、ゴリラテープでの固定はとても重要です。

定期的にテープが傷んでいないか確認していきます。

まとめ

ChatGPTのおかげで作業を効率化でき、次男が放デイから帰ってくるまでに作業を終えることができました。

窓ガラス強化の手段として、アクリル板と耐震マットの組み合わせはあらためて有効だと感じました。同じように「ガラスの強化をしたい」と考えている方の参考になりましたら幸いです。

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