こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)に窓ガラスを割られないように、アクリル板で強化することにしました。
アクリル板を購入
こちらのお店で、4mmのアクリル板を窓より少し小さくカットしてもらいました。
まずは小さい寝室の窓で試します。
商品名:アクリル板(押出)透明 4mm厚 915×1830ミリ
を 915×530、915×560
の2枚にカットしてもらって、
送料込みで税込11,111円でした。
窓ガラスに貼り付け
アクリル板に耐震マットを貼る
アクリル板に厚さ5mmの耐震マットを貼ります。
アクリル板がたわんで窓ガラスに当たらないくらいの間隔で貼りました。
窓ガラスにピタリと貼り付ける
上の方が10cmくらい足りないですが、コストとのバランスで妥協しました。

ゴリラテープで固定する
地震などで落ちてこないように、丈夫なテープで上下を固定します。


完成です。使用したテープはこちら。
ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!
期待する効果
これでアクリル板と耐震マットが衝撃を分散・吸収して窓ガラスを守ってくれるはず!
一応どんな効果が期待できるか、ChatGPTに聞いてみました。
衝撃吸収と分散:耐震マットのような粘弾性体は、瞬間的な力を“にゅるっ”と吸収してピーク荷重を下げ、同時にアクリルへ広げます。
表面の“当たり”が広がる:アクリル板が“盾”になり、拳の点荷重が面荷重に近づきます。ガラスは点衝撃に弱いので、これだけで壊れにくくなります。
破片の保持:万一ガラスがクラックしても、アクリル+マットが破片を保持しやすく、貫通まで至りにくいです。
実際どれくらいの衝撃に耐えられるのかは試してみないと分かりませんが、無いよりは断然いいでしょう。
怒り狂った次男が本気で殴ったら割れてしまうかもしれませんが、iPadを投げつけたぐらいでは割れないでほしいです。
まとめ
試しに寝室の窓に設置してみたら厚みも強度も大丈夫そうだったので、他の窓にも展開していこうと思います。
こちらへつづく

