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【自閉症児】「書いて消す」だけの電子メモパッドが自閉症児にピッタリだった

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

数年前に妻にプレゼントしてもらった「ブギーボード」が次男(自閉症11歳)に遊ばせるのにちょうどよいオモチャになっています。

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ブギーボードとは

繰り返し何度も書いて消せる電子メモパッドです。うちのはボタンが一つだけ付いていて、押すと書いたものがクリアされるシンプルなものです。

保存や部分消しができないので、正直なところ仕事で使うには不便でした。紙やホワイトボードの方が断然便利で、しばらく引き出しの中で眠っていましたが、試しに次男(自閉症11歳)に使わせてみたら、他のツールにはない良さを発見できました。

ちょっとしたお絵描きに便利

ブギーボードは電池内蔵で、いつでもどこでもパッと使い始めることができます。電源のオンオフも不要です。

お絵描きができるツールとしては、おえかきアーティストという多機能マシーンがありますが、コンセントから給電する必要があり、場所も選びます。

紙とくれぴつでもお絵描きしますが、グチャグチャに描き殴り、どんどん紙ゴミの山を作るので、後片付けが大変です。。

ブギーボードなら直ぐに描き始めることができ、後片付けも楽なので大変重宝しています。

電池を取り出せないので安心

うちのは電池交換できないタイプです。電池が取り外せる仕様のものは、子供が取り出して飲み込んでしまったら命の危険に繋がりますが、この商品はその点安心して渡しておけます。

www.j-poison-ic.jp

消去回数は5万回

最初は電池交換できないなんて、メモなのに「もったいなくて使えない」という心理が働いてマイナス要素じゃないかと思っていましたが、相当使い倒さないと5万回なんて到達しないし、1消去あたりのコストも0.1円未満ですから、むしろ紙より安いですね。

なお、ガシガシ使える紙メモは別で準備しています。

www.mukubeni.com

筆談にもピッタリ

言葉だけでは伝わりにくいとき、ちょうどいい絵カードがない時、パッとイラストを描いて次男に伝えるのに便利です。

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保存や部分消し対応も出てきた

そういうニーズも普通にあるだろうと思いますが、次男には無くていいですね。シンプルイズベストです。どんどん描いて、どんどん消しています。

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たまに記録としてスマホで写真を撮ったりしています。やっぱりメモパッドそのものには保存機能は不要かな。

まとめ

いかがでしょうか。「書いて消す」しかできない電子メモパッドが実は自閉症児にピッタリだったというお話でした。小さいお子さんがいるおうちも、ぜひご検討ください。

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