こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
ゴールデンウィークも後半に入りました。5/3〜5/6の4連休のうち、次男(自閉症13歳)を放課後等デイサービスに預けられるのは5/4の1日のみなので、次男にほぼ付きっきりのGWになりそうです。
次男と二人で留守番
昨日5/3、長男(ADHD 15歳)は中学時代の友達とバスケ観戦。妻はバスケのママ友たちと飲み会。というわけで、さっそく次男と二人きりの濃密な時間となりました。
こんな時は要注意です。同じようなシチュエーションで、過去に次男が行方不明になる大事件が起きました。
それで今回は一人で次男をみるプレッシャーを強く感じていたのです。
お散歩は日中に済ませた
夜は大人しく家で過ごせるように、明るいうちに次男と散歩に出かけ、バスに乗ったりショッピングモールを歩き回ったりして外出欲を満足させました。
晩ごはんはラーメンを作った
晩ごはんの時間もいつもよりちょっと早めにして、床に就くまで飽きさせない方針としました。
次男も私も大好きな、生麺タイプの喜多方ラーメン。
二人だけなので、ちょっとだけチャーシュー多めです。
スライムで遊ぶ
あっという間にラーメンを完食した次男は、久しぶりにスライム遊びを要求してきました。
いつもは公園でのブランコ遊びを要求してくるところですが「今日は夜のブランコはないよ。うちでのんびり過ごそうね」と言っておいたのが伝わっていたのでしょうか。
そして1日が終わる
20時半ごろに長男が帰ってきて、すぐにお風呂に入り、布団を敷きました。部屋を暗くした時、何事もなく1日が終われそうでホッとしました。
22時過ぎに妻が帰ってきた辺りから、次男はスゥーッと眠りについたようです。次男も家族が揃って安心したのかな。
まとめ
気を抜くと何をしでかすかわからない重度自閉症児と二人きりの時間は正直大変ですが、GWだからと特別なことをしなくても十分に刺激的で、ほのかに満足感のある1日でした。