こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)の迷子防止対策として、靴にAirTag(エアタグ)を仕込んで約2年が経過しました。今回は、実際の運用経験から見えてきた「AirTagの位置情報更新頻度」と「正確性」についてお話しします。
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AirTagの位置情報更新頻度はどれくらい?
AirTagは、周囲のiPhoneが信号をキャッチすることで位置情報が更新される仕組みです。近くにiPhoneがない場合は更新されませんが、わが家で2年間運用していて「何十分も更新が途絶える」といったことは一度もありませんでした。
iPhoneの「探す」アプリで確認すると、たいていは「たった今」と表示されます。少し間隔が空く場合でも「3分前」~「8分前」程度。その後すぐに最新の位置へと更新されます。
居住環境によって周囲のiPhone所有者数は異なりますが、決して人口密集地とは言えないわが家のエリアでも十分な頻度で更新されており、実用上の不安は感じていません。
GPSと併用して分かった正確性
現在、次男のカバンには専用のGPS端末「みまもりBoT」も入れています。こちらはGPS通信なので更新頻度が高く、ほぼリアルタイムに位置を把握できるのが強みです。
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この「みまもりBoT」の位置情報とAirTagを比較してみると、AirTagもほぼ同じ位置を正確に示しています。
放課後等デイサービスの送迎車で移動中にチェックしてみたところ、AirTagには多少のタイムラグはあるものの、ほぼGPS端末と一致する結果でした。AirTagの精度は非常に優秀だと言えます。
まとめ
AirTagは「周囲にiPhoneがあること」が前提条件となりますが、条件さえ満たされれば、かなりの高頻度かつ正確に居場所を教えてくれます。
迷子防止のための「転ばぬ先の杖」として、自信を持ってオススメできるアイテムです。