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赤い光に魅せられて:iPhoneのライトを赤く改造してみた

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

赤い光に魅せられて、家中の灯りを少しずつ赤くしています。夜間の視認性を保ちつつ、目に優しくリラックスできる「赤色灯」の世界。今回は、身近なiPhoneのフラッシュライトを赤くしてみました。

iPhoneのライトを赤くする

特別なものは必要ありません。暗記用の赤い下敷きをライトの大きさに合わせて切り抜き、マスキングテープで貼り付けるだけです。

実際に点灯させると、写真のように柔らかな赤色に光ります。これなら、夜中にふと明かりが必要になった時でも、眩しくて目が冴えてしまうことはありません。

実はこれ、以前ダイソーの充電式COBライトを赤く改造した時の切れ端を利用しています。余った素材も無駄にせず活用できると、なんだか得した気分になりますね。

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赤い光のメリット

なぜそこまで赤い光にこだわるのか? 主なメリットは以下の通りです。

  • 眩しさを抑えられる: 赤い光は波長が長く、目への刺激が少ないため、夜間の光源として最適です。

  • 暗順応を妨げない: 強い光(特に青白い光)を浴びると、目が暗闇に慣れるまでの時間がリセットされてしまいますが、赤い光ならその影響を最小限に抑えられます。

  • リラックス効果: 暖色系の光は心身を落ち着かせる効果があり、寝る前のちょっとした確認作業にも適しています。

その他の赤い光シリーズ

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まとめ

身近なアイテムを少し工夫するだけで、夜の暮らしがぐっと快適になりました。みなさんは、夜間の明かりについて何かこだわりはありますか?

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