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【自閉症児】癇癪を起こす 〜アクリル板とヘッドガードの効果

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

1ヶ月ほど陽気に過ごせていた次男(自閉症14歳)ですが、久しぶりに癇癪を起こしました。

1日を通して表情が固かった

朝から笑顔は見られませんでした。 学校でも放デイでも、表情は固かったそうです。

ご飯を待ちながら唸る

帰宅後、いつものように絵カードで食べ物を要求しました。

妻がいつもより少し準備に時間がかかるものを用意していて、

待たされている間にどんどん不機嫌になり、唸ったり、大声をあげたりしました。

出てきた瞬間に爆発

ご飯が目の前に用意されたタイミングで、いきなり大泣きしながらイスを窓に投げつけ、父に殴りかかってきました。

アクリル板が窓ガラスを守る

窓ガラスは、アクリル板に守られて無事でした。

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勢いよく投げつけていたので、アクリル板がなかったらヒビ割れくらいしていたかもしれません。さっそくアクリル板の効果を確認できました。

ヘッドガードが父を守る

殴りかかってきた次男の最初の攻撃をなんとかかわし、次男が寝室に移動している間にヘッドガードを装着しました。

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寝室の床に後頭部を打ちつける次男を抱きかかえようと近づいた時、次男の拳が顔面にヒットしましたが、ヘッドガードのおかげでダメージはありませんでした。

まとめ

久しぶりの癇癪。 けれど、その中でアクリル板もヘッドガードも、しっかり役に立ってくれました。

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