こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
何という事でしょう。リビングに設置された床暖房の操作パネルが、次男(自閉症14歳)によって強引に引き剥がされてしまいました。

次男が外出中に何とかする
幸い今日は、月に一度の行動援護の日!
10時から15時まで次男をうちから連れ出してもらえます。
妻「帰ってくるまでに何とかして!」
前の状態より強くするには・・・
元通りに直すだけでは、また同じように壊されてしまいます。
今回はコードが引きちぎられず生き残りましたが、次回は業者さんを呼ぶ事態になるかも知れません。
さて、どうすればーーー。
ポクポクポクポク、、、チーン!
閃いた!!
こんな感じにしてみては?

うちにあったMDFボードの端材を当てながら、妻にこのアイデアを説明しました。 良さそうな反応です。
さっそく取り掛かる
採寸して、図面を起こして、MDFボードに線を引きました。

先日のキッキン扉の強化ではインパクトドライバーが活躍しましたが、
今日は丸ノコの出番です。

MDFボードをクランプでテーブルに固定して、手にグローブをはめて、さっそくカットしていきます。
全部カットできました。
図面の通りに組み合わせてみます。
よし!イメージ通り。

カットした板を、強力両面テープで壁に貼り付けていきます。
全部貼れました。

MDFボードの厚みがあるので操作パネルに指が引っ掛かりにくくなりました。
それによりパネルを引き剥がすのが困難になるという寸法です。
仕上げに上から壁紙を貼ります。 寝室の壁を強化した時の壁紙が少し余っていたのが使えました。
思えば今回使用しているMDFボードもその時の余りでした。
リビングの窓ガラスが割られた時も、修理待ちの間このMDFボードが守ってくれていました。大活躍です。
完成しました
いかがでしょうか。思いのほかきれいに仕上がりました。

この状態がいつまで維持できるかわかりませんが、ひとまず次男が帰ってくるまでに完成できてよかったです。
まとめ
まさかここを攻めてくるとは。。。 次男はうちの中で破壊できそうな所を、常に探しているようです。 さあ、次はどこが狙われるでしょうか。
マルチに使える電動工具にいつも助けられています。

![ファーバーカステル Faber-Castell 製図用ホルダー φ2.0mm芯 芯研器付 [日本正規品] ファーバーカステル Faber-Castell 製図用ホルダー φ2.0mm芯 芯研器付 [日本正規品]](https://m.media-amazon.com/images/I/314uddzORpL._SL500_.jpg)
