こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
長く続いた次男(自閉症14歳)「不穏モード」が、ここ数日ですっかり「穏やかモード」に変わりました。
穏やかモードの次男
あの不穏な日々と比べると、まるで別人のようです。
- そわそわとした様子が消えた
- 部屋を歩き回らなくなった
- 表情が和らいだ
- 目を合わせてくれるようになった
- 睡眠リズムが整った
- 要求が通らなくても受け入れられる
思い通りにならず、激しく怒りをぶつけてきたあの姿を思い返すと、本当に同じ子なのだろうかと不思議になります。
2か月ぶりの iPad
不穏期に投げ飛ばした iPad。危険があるのでしばらく封印していましたが、ようやく「渡しても大丈夫かもしれない」と思えるようになりました。

数えてみれば、2か月以上のお預けでした。
金曜日にいきなり長男にiPadを投げつけたので、しばらくiPad禁止にしました。
代わりにプロジェクターでYouTube動画を見せました。
窓ガラスも強化したので、多少の衝撃ならきっと耐えてくれるはず。……とはいえ、人に当たれば痛いので、不穏の気配を感じたらすぐ回収するつもりです。
もちろん、ヘッドガードをつけて備えながら。
行き来する二つのモード
次男は「不穏」と「穏やか」の間を行ったり来たり。周期はだいたい1〜2週間ほどでしょうか。何がきっかけで切り替わるのかは、いまだに謎です。
薬の調整
9月の初めに妻が主治医へ相談し、薬の見直しが入りました。
ストラテラとインチュニブを少しずつ減らし、代わりにエビリファイとリスパダールを増やしてみることに。
うまく作用してくれることを願っています。
笑顔が戻ってきた
穏やかモードになってからは、また優しい笑顔を見せてくれるようになりました。まっすぐに目を合わせてくれる、その瞬間の嬉しさは言葉になりません。

久しぶりの晩酌
次男が早く寝てくれたので、妻がお酒とおつまみを買ってきてくれました。ささやかな晩酌です。
あまり音を立てられないので、お互いスマホを見ながら自分のお酒を飲む、という感じでしたが。。。

まとめ
この穏やかさがずっと続けば――そう願わずにはいられません。けれども、また不穏の波が押し寄せてくるでしょう。その時は前回よりももっと上手に対処できるように、専門家の助けも借りながら、備えを重ねて臨んでいこうと思います。

