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【自閉症児】障がい者用Suicaを使ってみた!

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

次男(自閉症13歳)と一緒に電車やバスを利用することが多くなったので、障がい者用Suicaに切り替えました。夕方、さっそく次男とお出掛けしてみました。

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改札窓口で精算するストレスから解放された!

さっそく最寄り駅から電車に乗ってみました。改札から出る時に、入る時と同じようにICカードをピッとタッチするだけで改札を出ることができました。当たり前のことではありますが、それだけで感動です!

改札窓口で「療育手帳があります。精算をお願いします」と言ってから処理してもらうまで、大抵は30秒もかかりませんが、その間次男を待たせておくのが結構大変でした。勝手に行かないようにその場に立たせていたり、周囲の人に迷惑をかけないように手を掴んでいたり。たまに窓口が混んでいる時は、行列がなくなるまで離れて待っていました

電車を利用するたびにそれが発生していたので、それから解放されるだけでもかなり嬉しいです!

バスでも療育手帳の提示が不要となりストレスが減った!

電車で行った先のバスターミナルからバスに乗ってみました。いつもは自分だけSuicaでタッチして、降車時に「療育手帳があります。大人二人分でお願いします」と言って運転手さんに「はいタッチしてください」と言われてからタッチして降車していました。

さっそく次男に自分のSuicaを使わせてみたら、乗車時も降車時もとてもスムーズでした。

「ああ、これが当たり前かぁ〜」(感動)

バスの場合は電車よりもスムーズで不便を感じていませんでしたが、それでも療育手帳を取り出しておいたり、降車後に療育手帳をしまったりするのが手間でした。

以前、療育手帳を運転手さんに見せようとして、同じ手に持っていたスマホのモバイルSuicaがカードリーダーに反応し、精算の準備が整う前に読み込まれてしまうという失敗がありました。運転手さんが慌ててなんとか処理しようとしている間バスは止まっており、運転手さんにも他の乗客にも多大な迷惑を掛けてしまったので、それ以来、療育手帳を見せる時は誤ってカードリーダーにタッチしないように細心の注意を払っていました。

こうして振り返ってみると、ちょっとしたことではありますが、地味にストレスは感じていたのだなぁ。次男と出歩くだけで普段からかなり色々なことに注意を払っているので、その対象が少しでも減らせるとだいぶ違ってきます。

今週も土曜日のデイに最後までいれた

日中、次男がデイサービスに行っている間に、駅で障がい者用Suicaに切り替えることができました。ここ最近は金曜日も土曜日もデイサービスからお迎え要請の連絡がなく、最後まで利用できています。一時はどうなることかと不安になりましたが、なんとかなるものですね。次男もだいぶ落ち着きました。このままいい流れが続くといいな。

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まとめ

実際に使ってみて、障がい者用Suicaで減らせたストレスの量は想像以上でした。まだお使いでない方はぜひ導入をオススメします!

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