発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、実用的なノウハウをお届けします。

本サイトには商品プロモーションが含まれています。

【自閉症児】遊具の年齢表示シールについて調べてみた

【スポンサーリンク】

こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

夜の公園でブランコに乗るのが好きな次男(自閉症12歳)ですが、遊具に貼られている年齢表示シールがふと気になりました。

「この遊具は6-12歳用です」

f:id:mukubeni:20231116104147j:image

6才未満の小さい子は危ないよ、

というのはわかる。

12歳を超えたらダメってのは、えええ?

大人が乗ると壊れるの?

それとも、

子供用だから大人の人は譲ってあげてね

ってこと?

来年から乗れないの?

次男は現在12歳。

スーパーの3歳-6歳向けカートは我慢できるようになったけれど、

f:id:mukubeni:20231116105256j:image

毎日Apple Watchでブランコ遊びを要求してくる次男です。

f:id:mukubeni:20231117081159j:image

ブランコに乗れないのは納得できなそう。

f:id:mukubeni:20231117081410j:image

www.mukubeni.com

 

年齢表示シール

こちらのサイトに説明がありました。

出典:https://www.jpfa.or.jp/nakayoku_23.pdf

遊具の年齢表示について

子どもは年齢に応じて体力、運動能力に大きな変化が見られます。個人差もありますが、特に5歳や6歳を境にその変化は大きいと言われています。そのため日本の子どもの年齢別身体モジュールを参考に、遊具の利用推奨年齢帯を1~3歳(乳幼児)、3~6歳(幼児)、6~12歳(児童)に区分して遊具の設計・製造・施工に反映させています。
6~12歳の子どもが3~6歳用の遊具で遊んだ場合には物足りなく、魅力に欠けるかもしれません。また3~6歳の子どもが6~12歳用の遊具で遊ぶ場合には、体力や運動能力が不足して、事故やケガをする機会が増すことが考えられます。適宜、付き添っている大人による注意喚起や手助けをお願いします。
なお、3~12歳を表示する遊具は、鉄棒、シーソー、ジャングルジム、滑り台、複合遊具など幼児用(3~6歳)規準で設計・製造・施工された遊具であり、児童(6~12歳)も使うことが出来る遊具です。ただし、幼児と児童の安易な混在は避けるよう、配慮をお願いします。

 

どうやらこの年齢表示シールは、年齢にあった遊具を選ぶための参考情報という位置付けで、13歳以上の利用を禁止するものではなさそうです。

(違っていたらすみません)

安全規準

遊具がどれくらいの体格の人を想定して設計されているのか気になりました。

この「遊具の安全に関する規準」は、遊具の計画・設計、製造・施工、維持管理、利用に関わる多くの方々に活用いただけることを期待して一般にも公開しています。

■販売価格 8,000円(消費税含)

引用:遊具の安全に関する規準 | (一社)日本公園施設業協会(JPFA)

8000円かぁ。

中身の確認は、ひとまず見送ることにします。

安全性にかなり配慮されているようなので、

きっとヤワな造りではないはず!

まとめ

このシールは年齢にあった遊具を選ぶ参考情報ということなので、うちは遊具が悲鳴をあげるような体格になるまでは、小さい子供が居ない時間帯にブランコ遊びをさせようと思います。

【スポンサーリンク】