発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、実用的なノウハウをお届けします。

【聴覚過敏】耳栓とイヤーマフと私

【スポンサーリンク】

こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

私は子供の頃から騒音や雑音が苦手でした。自分と関係ない周囲の音が気になって落ち着かないことがよくありましたが、ADHDの特性にそういうのがあると大人になってから知りました。自分の落ち着きのなさの何割かは、音の聞こえ方からきているのかもしれません。耳栓をして周囲の音を遮断すると、心がとても落ち着きます。今回はそんな私が長年愛用している耳栓イヤーマフをご紹介します。

耳栓

中学生の頃、スーパーに特設されたアイデア商品コーナーで売られていたウレタン製耳栓「イヤーウィスパー」を耳にはめた時の感動を、今も覚えています。周囲の雑音がみるみる小さくなり、それと同時にとても心が落ち着いたのです。

バランスのよいイヤーウィスパー

以来ずっと、耳栓といえばコレ。イヤーウィスパーをリピート購入していました。周囲の音を完全に遮断するのではなく、嫌な音だけ取り除いてくれるちょうどいいバランスが気に入っています。

その後、18歳で上京し都会の喧騒に揉まれているうちに、もっと遮音性が高い耳栓が欲しい!と思うようになりました。

遮音性が高いMOLDEX(モルデックス)の耳栓

こちらの耳栓はとても遮音性が高いです。下手すると隣で話しかけられても気がつかないほどです。これを付けたまま外出するのは危険なのでやめてください。

色々な種類があってどれが自分にピッタリかわからないと思って、8種類のお試しセットを購入しますが、結局ひと通り使ってみてどれがどれだかわからなくなり、またお試しセットを購入するというパターンを繰り返しています。どの種類も性能はバッチリです。

f:id:mukubeni:20220319130817j:image

イヤーマフ

イヤーマフの良い点は、脱着が容易であることです。ウレタンの耳栓の場合は一度外してしまうと、また装着して馴染むまで時間がかかりますので、職場や家庭内で誰かに話しかけられる場合はイヤーマフが向いています。(話しかけるほうは、ちょっと話しかけにくいかもしれませんが)

3M PELTER シリーズ最高の遮音性能「X5A」

f:id:mukubeni:20220319130911j:image

この商品は、電車で座れた時に数分でも仮眠をとりたくて購入しました。これをつけると電車内の騒音も全く気になりません。社内アナウンスもほとんど聞こえないので乗り過ごしに注意です。見た目がゴツくてかなり目立ってしまうのが難点です。

今は在宅ワーク中に足元を這い回るお掃除ロボの騒音対策に利用しています。

折りたためて悪目立ちしないハワードレイトのイヤーマフ

こちらの商品は、折りたためるのが便利そうだと思って購入しました。結果的に外出時はこちらのイヤーマフを利用するようになりました。ヘッドホンっぽくて電車の中でも悪目立ちしないから。いかにもイヤーマフというデザインだと「あれは何だ?」と変に注目を浴びてしまうことが多いですが、このイヤーマフにしてからはそういう視線を感じなくなりました。これ単体では遮音性能はそれほど高くないですが、耳栓と併用するとかなりいいです。周りの音も聞こえたほうがいい場合はちょうどいいです。

まとめ

耳栓やイヤーマフは騒音、雑音を遠ざけて、心を落ち着かせてくれるアイテムではありますが、遮音性が高いほど身に迫る危険を察知できない可能性があります。遮音性が高い耳栓、イヤーマフは、くれぐれも身の安全が確保できた状態でご使用ください。

【スポンサーリンク】