発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

ボロボロの壁をアートで彩る【壁紙シリーズ03】

壁紙シリーズ、これまでの流れ

  1. 壁紙を破かれる 【壁紙シリーズ 01】
  2.  部分的に補修する→1と2を繰り返す 【壁紙シリーズ02】
  3. 壁紙を剥がしてペンキを塗る→薄い紙と一緒に剥がされる 【壁紙シリーズ02】
  4. 壁紙を張り替える→3ヶ月で破かれる【壁紙シリーズ02】

さて、せっかく壁紙をきれいに張り替えたのに数か月でボロボロにされてしまい、心が折れかけてからの、その後の展開についてお伝えします。

アートとして楽しむ

もういちいち補修するのはやめて、破けるところまで破かせてみると、前衛的なアートっぽくて気に入っていたのですが、妻には不評でした。

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ウォールシールを貼る

 100均で見つけたウォールシールを貼ってみました。サイズが小さいので次男が見やすい所に貼ってみたところ、数日は剥がさないでいてくれました。剥がされても、のりをつけて何度も貼りなおして、けっこう楽しめました。

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IKEAのウォールシールも貼ってみました。こちらは高い所に貼ったので、しばらく剥がされずに生き残りました。

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壁に絵を描く

ウォールシールを貼り直すのが面倒くさくなってきた頃、妻がアクリル絵の具でジブリの絵を描いてくれました。これには子供たちも喜びました。すごいぞ妻! 

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