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【自閉症児】薬の量を微調整するため0.01g単位で測れるスケールを導入

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

次男(自閉症14歳)に処方されているエビリファイの量を、0.1g単位で調整しながら服用させることになりました。
備忘録としてやり方をまとめておこうと思います。

エビリファイを1.0g〜0.8gで調整

エビリファイの散剤(粉薬)は、処方どおり1.0gからスタートして、
少し様子を見ながら 0.9g → 0.8g と徐々に減量していきます。

薬の量がほんの少し変わるだけでも、気持ちや行動に影響がある可能性がありますので、できるだけ正確に計測する必要があります。

0.01g単位で測れるデジタルスケールを購入

うちにあったキッチン用スケールは 1g単位でしか測れませんでした。 さすがに薬の微調整には粗すぎるので、0.01g単位で計測できるスケールを新しく購入しました。

税込730円。安価ですが、ちゃんと測れているようです。

少しずつ減らして計測

まずは袋を切って、スケールに乗せた状態で電源を入れます。

0.00g と表示されたのを確認して、 ティースプーンに少しずつ粉薬を落としていきます。
減らしすぎたら、そっと袋に戻します。

-0.10gとなりました お目当ての量を減らせたのを確認して終わりです。

何度かやっているうちに、
「このくらいかな?」という感覚でほぼピッタリに落とせるようになってきました。
人間の感覚って、意外とあなどれないものですね。

まとめ

正直なところ、薬の量がどれだけ次男の情緒や行動に影響するのかは分かりません。
ただ、正確な変化を記録するためには、飲ませる薬の量も正確でなければなりませんので、これからも丁寧に計測しながら、次男にとってちょうどいいバランスを探っていこうと思います。

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