発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、実用的なノウハウをお届けします。

本サイトには商品プロモーションが含まれています。

妻と正しくケンカする方法

【スポンサーリンク】

こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

「妻と正しくケンカする方法」という本を図書館で借りました。

今日が返却日なので慌てて読んでいます。

f:id:mukubeni:20231208065525j:image

「はじめに」(P2)より

・妻に言っても、どうせ否定されるかダメだしされるだけだから言うのをやめよう

・妻にこう言ったら、何倍にもなって返ってきてめんどうだから黙っていよう

・妻が納得する返事を考えていたら、何も言えなくなってしまった

まさにそういうこと、あるよなぁ。。。

読んでみたら、

「正しくケンカする方法」というよりも、

「ケンカにならないように伝える方法」でした。

もっと早く読んでいたら、、

私自身が妻と何度も何度もケンカして、ようやくわかってきたことが、この本にはしっかりと書かれていました。

特に大事と思ったところは、

「妻への甘え」をチェックする

男性は心のどこかで「妻がいるから安心」という気持ちがあるのではないでしょうか?(P186)

以前、妻から言われたことを思い出しました。

妻「私はあなたのお母さんじゃないんだよ!」

妻に色々やってもらうのが当たり前になって、思春期の男子が母親に対してするような、ぶっきらぼうな態度をとってしまうこともありました。

正に「妻への甘え」ですね。もっと丁寧に対応しなければ、普通に考えればケンカになります。なぜそんなことに気が付かなかったのか。。

親しき仲にも礼儀ありです。

この本に書いてあるようなことが実践できず、たまにケンカになってしまうこともありますが、事前に男女の考え方、感じ方の違いを意識しておくことで、その後の展開は大きく変わります。

まとめ

妻とケンカしないで仲良く暮らせたら、どんなに幸せでしょうか。世の男性みんなにオススメの本です。

こちらの本もオススメです。

www.mukubeni.com

【スポンサーリンク】