発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、幸せ家族の日常をお届けします。

壁にお絵描き(わが家の攻防)

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こんにちは、椋 紅緒です。
妻がまた壁にトトロを描きはじめました。

それに触発されてか、次男(自閉症9歳)も壁に落書き・・・。コラッ!君は描いてはいかん!ちなみに画材はチョコレートの欠片です。

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家族ルール:落書きできるものを置いておかない

わが家では、鉛筆やペンなど、壁に落書きできるモノは出しておかないように、家族で気をつけています。以前、折れた鉛筆の芯を使って壁一面に落書きをされたことがあって、それからはリビングで勉強する長男も、鉛筆の芯が折れたらすぐに回収して、次男が入れない部屋のゴミ箱に捨てるようになりました。何日もかけて消しゴムで消す羽目になったので。

ペン先に水をつけて書けるペンが便利!

ペン先に水をつけて特殊なボードに字を書くことができて、乾くと消えるもの、ありますよね。これだと壁に絵を描くことはできないので、安心して渡しておくことができます。

▼ひらがなを勉強中。でもまだ、字を読まないし、喋りません。

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ガリガリと削って書けるシートも楽しそう!

100均で売っていた、ガリガリと削るとカラフルな模様がでてくる黒いシート。こちらも壁に落書きをされることがないので安心です。

▼ガリガリと削って書けるシートを使ってお絵描きしています。

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▼100均で売ってました。

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▼最後まできっちりと削り取ります。

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▼遊び終わったら、削りカスを自分でおそうじ。お利口さんです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?壁に落書きされないために色々やっていますが、今回はまんまとやられました。まさかチョコレートの欠片とは・・・orz

でもちょっと前までは、先が尖ったペンを渡して自由にお絵かきさせるなんて、怖くてできませんでした。少しずつですが、日々成長しているようです。

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