こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)が早朝や日中に飛び跳ねる音が気になり、子供部屋に防振マットを設置しました。
今回は、妻が騒音に気づいたところから、実際にマットを敷くまでの記録です。
妻が騒音を気にし始めた
ある早朝のこと、次男が早朝覚醒して子供部屋で飛び跳ねていました。寝室で寝ていた妻には、その音がかなり大きく響いていたようです。本人曰く「耳元でタンバリンを鳴らされているようだった」とのこと。 リビングにいた私はそこまで大きく感じていなかったため、家族間でも感じ方に差があることに気づかされました。
妻「苦情が来たら終わりだよ」
ロッキングチェアの振動が原因?
次男の体格が大きくなり、ジャンプの衝撃は以前より増しています。加えて、振動でロッキングチェアが一瞬浮いて着地する際、「ガシャン」と金属音が鳴っていました。これがタンバリン音の正体だったようです。
以前は床の傷防止に椅子の足へテープを巻いていましたが、「傷はつかないだろう」と外していたことが、騒音に繋がっていました。
まずは騒音防止のため、あらためて椅子の足にフェルトテープを貼り直しました。さらに、Amazonで厚さ12mmの防振マットを注文しました。
12mmのマットを二重に敷く
翌日届いた防振マットを子供部屋に設置しました。 購入した24枚のうち12枚で主要なエリアをカバーできたため、残りの12枚を重ねて「二重張り」にすることにしました。合計24mmの厚みとなり、大人がジャンプしても衝撃をかなり吸収できる状態になりました。

まとめ
これで全ての音が消えるわけではありませんが、トラブルになる前に打てる手は打ちました。家庭内の安全対策と同じく、騒音対策も「気づいたところから少しずつ」進めていこうと思います。
