それは、悪玉コレステロールの薬服用です。

自力で下げるのは難しい
悪玉(LDL)コレステロールは肝臓の脂質を全身に運ぶ役割を持ちますが、増えすぎると血管壁に蓄積して動脈硬化を引き起こし、心筋梗塞や脳梗塞の重大な原因となります。健康診断で「140 mg/dL以上」は脂質異常症と判定されるため注意が必要です。
引用元:LDLコレステロールが高い原因と下げる方法|放置は動脈硬化に注意
血圧が高くて病院に通っていますが、健康診断で指摘された悪玉コレステロールについても相談したら、「悪玉コレステロールは自力ではほどんど下がらないから薬を飲んでみましょう」ということになりました。
薬の名前:ロスバスタチン2.5
肝臓のコレステロール合成を阻害することにより、血液中のコレステロールを低下させます。 通常、高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症の治療に用いられます。
引用元:くすりのしおり : 患者向け情報
そして正常値になった
一か月半服用して、血液検査をしてみたら、見事に正常値。
数値の変化:174(異常値)→98(正常値)
まとめ
これまで何度も健康診断で指摘されては無視し続けてきましたが、こんなにすぐに正常値になるのだったら、さっさと薬を飲み始めればよかったと思いました。