こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
2019年10月から約6年半、わが家の洗濯を支えてくれた相棒が、ついに限界を迎えたようです。
修理して継続利用することも考えましたが、今回の箇所を直してもまた別のところが故障するかもしれないので、思い切って新しい洗濯機を購入することにしました。
洗濯機、寿命のサインと別れ
最近、洗濯のたびに「排水エラー」で止まってしまうことが増えました。さらには、中から「カチカチ」という異音まで聞こえてくる始末。
修理か、買い替えか
メーカーに修理を頼もうかとも考えましたが、調べてみると東芝の洗濯機の部品保有期間は、製造打ち切り後6年間と定められています。
わが家の洗濯機も、まさにそのライン。部品が手に入らない可能性を考えると、修理ではなく買い替え時なのだと納得しました。
「耐用年数を過ぎたら修理せずに買い替え」
トイレの温水洗浄便座が壊れた時に学びました。
さっそく新しい洗濯機を購入する妻
さっそく妻が、家電量販店で次の洗濯機を決めてきました。
ネットの価格を調べて交渉材料にしたそうです。最終的にネットの相場よりも少し安い価格で購入できました。
お店大丈夫かな?
洗剤自動投入機能
今回特に楽しみにしているのが「洗剤自動投入機能」です。
これまで使っていたものは、毎回洗剤を計って入れる必要がありました。それが、これからは何回分もまとめてタンクに入れておけるようになるとのこと。あの「毎回洗剤を計る」という地味な手間から解放されると思うと、それだけで少しワクワクします。
プロの仕事に感動
そして先日、いよいよ新しい洗濯機がやってきました。

配送・設置業者さんの手際の良さには本当に驚かされました。あっという間に古い洗濯機を撤去し、新しいものを完璧に設置してくださった姿は、まさにプロの仕事。その鮮やかな手並みに感動してしまいました。
まとめ
ひとまず排水エラーから解放されてよかったです。
新しい相棒は、現在わが家でバリバリと稼働してくれています。