発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

発達障害の困りごとを知恵と工夫で乗り越える、実用的なノウハウをお届けします。

本サイトには商品プロモーションが含まれています。

【安全対策】窓を強化するアクリル板がずり落ちてきて耐震マットを増量した

【スポンサーリンク】

こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

次男(自閉症14歳)の安全を守るため、わが家のリビングの窓にはアクリル板を設置しています。

www.mukubeni.com

ところが先日、そのアクリル板が下にずり落ちてきました。今回は、新しい耐震マットを追加し、固定方法を見直すことにしました。

www.mukubeni.com

ずり落ちてきたアクリル板

過去に何度か掃除のために取り外した際、耐震マットの粘着力が落ちていたようです。

開け閉めを行わない側の窓ガラスは、アクリル板がしっかりと固定されていました。やはり日々の振動は、外れやすさとも関係があるようです。

一旦はずして床に置く

まずはアクリル板を取り外しました。大きなアクリル板は意外と扱いづらく、一人で作業すると失敗しそうなので、妻と二人で協力して行いました。

床に置いて状態を確認すると、古い耐震マットはかなり粘着力が弱まっていました。手元に未使用の耐震マットがたくさんあったので、それらを追加して耐震性と保持力を強化することにしました。

耐震マットを貼る位置は「現行踏襲」

前回は、貼る位置をChatGPTに計算してもらいました。

www.mukubeni.com

今回は相談せず、前回の配置の「上下」に追加する形にしました。複雑な計算をしなくても、これならそれなりに均等に配置できるはずだと考えたからです。

作戦は大成功でした。

ゴリラテープは下部だけにしてみる

今回は、ゴリラテープを下部のみに貼ってみました。

全面をガチガチに固定すれば安心ですが、掃除のたびに剥がすのが大変ですし、窓枠を傷めるリスクもあります。主役は耐震マットに任せ、ゴリラテープは「下方向へのズレを抑える補助」として活用することにしました。

耐震マットの粘着力は、なかなか侮れません。以前、位置を直そうとして剥がそうとしたときに非常に苦労したことを思い出しました。たくさん貼れば貼るほど、耐震性と粘着力の強化につながります。

ゴリラテープを下部だけにすることで、見た目の圧迫感も抑えられました。しばらく様子を見て、もしズレてくるようなら、また別の方法を考えたいと思います。

まとめ

どんな安全対策も、設置して終わりとはなりません。

今回のような小さな補修の積み重ねが、家庭内の安全を支えています。わが家の窓まわりも、これで完成ではなく、しばらく様子を見ながら調整を続けていこうと思います。

【スポンサーリンク】