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大腸内視鏡検査でポリープ切除した

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

大腸内視鏡検査に行ってきて、ついでにポリープを切除してきました。

わかっていたポリープの存在

実は、以前の検査でポリープがあることはすでにわかっていました。

昨年に検査を受けた際、担当の若い先生から「これは切除しなくても大丈夫ですよ」と言われたため、経過観察を選択していました。しかし、その後の診察で別の先生に「僕なら切除をお勧めするね」とアドバイスをいただき、次回の検査では必ず切ってもらおうと決意していたのです。

実際に切除してみると、痛みはまったくなく、さらっと終わりました。

思えば、ポリープ切除は今回で2回目。前回の12年前も同じようにあっさりと終わったことを思い出しました。

食事制限のつらさ

検査当日は絶食でしたが、水分をしっかり摂っていたおかげで、空腹感はあまりありませんでした。

しかし、帰宅してからが本当の戦いです。

家族が食べている食事が、やたらと美味しそうに見えて仕方がないのです。特別なメニューではないはずなのに、「食べてはいけない」と言われると逆に意識が向いてしまいます。

ああ、そのハンバーグを一口だけ食べたい……。

食べてもいいもの

病院から渡された資料によると、手術当日に食べていいのは「スープ」と「重湯(おもゆ)」のみとのこと。

「重湯ってなんだ?」と検索したところ、おかゆの上澄み液のことだそうで、妻が丁寧に作ってくれました。

……ごめん、やっぱり味ないね。

なぜ「食事制限」が必要なのか?

守らないとどんなことが起こるのかを想像してみたら、ちゃんと守ろうという気持ちになれそうです。

以下、引用です。

クリップなどで止血処置をしていても、術直後の粘膜は非常にデリケートです。

ここに以下のような食べ物が通ると、傷口が開いてしまうリスクがあります。

リスク1:消化の悪いもの(繊維質) 傷口を物理的にこすってしまい、出血させるリスクがある。

リスク2:刺激物・高脂質・アルコール 腸の動きを過剰に活発にしたり、血流を良くしすぎて出血を助長する。

「これくらいなら大丈夫」という自己判断が、夜間の下血(大量出血)や激しい腹痛につながることもあります。安全に完治させるために、術後1週間は必ず腸を労わってください。

引用元: 【保存版】大腸ポリープ切除後の食事完全ガイド|いつから普通食?おすすめレシピ・コンビニ食も紹介 | 明石やまだ内科歯科クリニック

まとめ

もし妻の監視の目がなかったら、きっと「よく噛んで食べれば大丈夫だろう」なんて勝手な理由をつけて、禁止されているものまで食べていたでしょう。

でも、こういう時に妻はとてもシビアです。病院からの指示をかたくなに守り、管理してくれます。そんな妻だからこそ、ルーズな私が何とかやれているのですよね。

ああ、早く普通の食事がしたい!

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は今回6回目です。

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