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【DIY】寝室ドアの鍵パーツを交換した

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

寝室のドアの鍵パーツがだいぶ傷んできたので、DIYで交換しました。わが家における「寝室の鍵」の重要性と、今回の作業内容をご紹介します。

寝室のドアの鍵

わが家の寝室には、もともと鍵がついていませんでした。次男(自閉症14歳)が幼い頃、この家に引っ越してきた当時は荷解き前の段ボールが山積みで危なかったため、子どもたちが勝手に入れないよう、DIYで鍵付きのドアノブに交換したのです。工具が揃っていなかった時期なので、キリとカッターナイフだけでドアに新しく穴を開けるのが、とても大変でした。

交換したのは、トイレなどでよく使われるタイプのドアノブです。内側からつまみを90度ひねるとロックがかかり、外側(リビング側)からは10円玉などの硬貨を使って開閉できる仕様になっています。

長年、硬貨を使って外から開け閉めしてきたため、溝が少しずつ削れてしまい、今では引っ掛かりがわずかになってしまいました。私はコツを掴んでなんとか操作できていましたが、妻の方はもう開け閉めできません。

これでは不便なので、鍵のパーツだけ交換できないか調べてみたところ、幸いにも該当する部品を入手することができました。

商品番号 :KLJ-2E-C
商品名  :LJ間仕切器2Eセット
カラーバリエーション :クローム

メーカーのオンラインストアでは完全に一致するものがありましたが、税込・送料込みで約4,000円もするので、メリカリで同メーカーの互換性があるものを約2,000円で購入しました。 LJ表示器2Dセット (KLJ-2D-C) | Products | KAWAJUN Global Hardware

寝室の鍵が役立つとき

この鍵は、主に次男の安全確保やトラブル防止に役立っています。

  • 寝室でDIYをしているとき: 工具など危ないものに触れないようにガードします。
  • リビングで次男がスライム遊びをしているとき: スライムがついた手のまま寝室に入り、お布団で手を拭こうとするのを防ぎます。
  • 家族が体調を崩したとき: 寝室を隔離して、静かな環境でゆっくり休んでもらいます。

このように、寝室の鍵はわが家にとって非常に重要な役割を担っています。

さっそく交換する

では、部品を交換していきます。まずはネジを外して分解です。

購入した新しいパーツには、残念ながらロック状態(赤・白)が見える「表示窓」がついていませんでした。妻に確認したところ、「傷だらけでもいいから、窓があったほうが使いやすい」とのこと。

そこで、表面のピカピカな新品パーツは使わず、あえて使い込まれた「表示窓付き」の旧パーツをそのまま継続して使うことにしました。
また、ロック状態を示す赤と白のシールも新しいパーツには付属していなかったため、元のパーツから慎重に移植しました。

取り付け完了です!妻もスムーズに硬貨で開閉できるようになりました。

まとめ

最初はドアノブごと交換しなければならないかと思っていましたが、必要なパーツだけをピンポイントで入手できて良かったです。これでまた安心して過ごせそうです。

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