発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

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二○加煎餅 食べました

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

妻が友人から贈ってもらったお菓子を、お相伴にあずかって一緒にいただきました。

二○加煎餅(にわかせんべい)

実を言うと、私は今回が初めて。 「にわかせんべい」と読むのですね。独特の表情がなんとも愛らしいです。

圧巻の歴史!明治39年創業

パッケージの裏を見て驚きました。

二〇加煎餅は明治39年に誕生し、令和3年で115周年を迎えました。
株式会社 東雲堂

ということは、今年でなんと120周年。 気が遠くなるような年月です。

私の祖母(明治41年生まれ)が誕生するよりも前から、このお菓子はあったのですね……。

明治39年(1906年)とは? 日露戦争(1904-1905)の終結直後で、産業・社会の大きな転換期となった年。鉄道国有法が公布され、南満州鉄道(満鉄)が設立されるなど、インフラ整備が加速しました。文学界では夏目漱石が「坊っちゃん」を発表した年でもあります。

(引用:Google AIによる概要 より)

日露戦争といえば、教科書の中の「遠い昔」のことだ思っていましたが、わずか120年前。 この一世紀ちょっとの間の変化は、あまりに激動すぎますね。

まとめ

一枚のお煎餅から、壮大な歴史に思いを馳せるひとときとなりました。

こうして見ると、昭和に生まれたカップラーメンが、まだまだ「新参者」のように思えてきます。

www.mukubeni.com

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