こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
以前こちらの記事で書きましたが、私は普段からApple Watchの「赤い光」を活用しています。 www.mukubeni.com
それであることに気がつきました。
シーリングライトの光を赤くすれば、夜眩しくなくて便利かも?
うちのリビングにあるシーリングライトは、かなり柔軟に自分好みの色に設定できます。これに近いタイプ。
さっそくやってみました。
赤く染まるリビング
おお、思った通り、物の位置はハッキリ分かるのに、眩しくないぞッ!
(実際にはもう少し暗く見えています。)
設定内容はこんな感じです。

眩しくない、その理由
なぜ、赤い光は眩しくないのか。 前回調べました。「暗順応(あんじゅんのう)」を妨げにくいからだそうです。
- 白い光: 瞳孔が急激に収縮し、暗闇に慣れた目がリセットされてしまう。
- 赤い光: 網膜の感度を下げにくいため、消灯後もすぐに周囲が見える状態を保てる。
夜中にふと目が覚めたとき、白いライトを浴びて「目が冴えて眠れなくなる」というあの現象が、赤なら防げるというわけです。
常夜灯としての活用
これなら、常夜灯の代わりとして非常に優秀かもしれません。
わが家では、次男(自閉症14歳)が夜中に起きて歩き回ることがあります。 真っ暗だと危険ですが、煌々と明かりを点けるわけにもいきません。
この「眩しくない赤」を薄く灯しておけば、
- 足元の安全は確保できる
- 睡眠の質を下げない
- 脳が「夜であること」を認識しやすい
という、良いこと尽くめの状態が作れそうです。
妻の一言
一人で悦に入りながら、リビングを真っ赤に染めて実験していたら、妻が夜の散歩から帰ってきました。
妻「ちょ、何事!?」
その声にふと我にかえりました。
確かにこれは、異様だよなぁ。
でも妻が夜中トイレに行く時も、これなら安全だと思うのです。
まとめ
わが家の「赤い常夜灯」計画。 まずは家族の理解を得るところから、始めてみたいと思います。
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