こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)をスクールバスに送ってから、軽く近所をジョギングしています。冬の間は少しサボり気味でしたが、これではいかんと少しずつジョギング時間を戻しました。
冬はあまり走れておらず
冬の間は、寒くてあまり走る気になれず、ジョギング時間がグンと減っていました。
病気で体調を崩していたり、仕事が忙しかったり、妻が外出が多く、ジョギングより朝家事を優先したりもしました。
しっかり走れない日が続くうちに、段々と体力が落ちて、ますます走るのが億劫になっていました。
血圧も上がってきて
冬は血圧が上がりやすいと言いますが、またギョッとするような数値が出るようになり、これではいかん!と思い直しました。
少しずつ走れる体に戻す
あまり長い距離を走れなくても、とりあえず少しは走ろう、走れなかったら歩こうと、運動時間をゼロにしないことを心掛けていたら、少しずつ体が走ることに慣れてきました。
少しの運動でも継続は大事ですね。
寒さ対策は重ね着
寒くて走るのが億劫にならないように、少し走ったら汗ばむくらいの暖かい格好をしました。基本的には上も下も重ね着です。
- 上半身:半袖の下着、長袖Tシャツ、厚手のトレーナー、ウインドブレーカー
- 下半身:下着、スエット、ウインドブレーカー
手袋も必須です。
坂道を全力疾走する
そして今日、ジョギングの締めに、緩やかな坂道を全力で駆け上がることができました。最近これができていなかったのですが、体力が回復して気力も戻った気がします。
息を整えながら空を見上げました。 坂道を駆け上がった後の自分の中での恒例行事です。

まとめ
寒い季節はついつい運動をサボってしまいがちですが、少しずつ継続できてよかったです。おかげさまで血圧もいい感じに下がってきました。
