こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)の通う特別支援学校から、「給食中に嘔吐したので、お迎えに来てください」との連絡が入りました。 突然の呼び出しに、妻と二人で慌てて対応することになりました。
カーシェアで急行
幸い、近所のカーシェアがすぐに予約できたので助かりました。仕事のスケジュールを調整し、急いで学校へ向かいます。

元気そうな次男
学校に到着すると、先生に付き添われた次男はとても元気そうでした。
ニコニコしながらピョンピョンと飛び跳ねていて、ぐったりした様子は微塵もありません。
先生のお話では、給食中に食べたものが「ゲボッ」と口から出てしまったとのこと。激しい嘔吐というよりは、何かの拍子に戻してしまったという感じだったようです。
小児科を受診するも「異常なし」
念のため、そのまま病院へ連れて行きました。
診断の結果、特に風邪や胃腸炎のような症状は見当たらず、「様子見で大丈夫でしょう」とのことでした。
削られてしまった仕事時間
病院から帰宅したのは16時半ごろ。 もし何事もなく放デイ(放課後等デイサービス)に行けていれば、18時までは仕事に集中できたはずでした。
結局、午後の仕事時間は大幅に削られる形に。やり場のない気持ちが少しだけ残りました。
まとめ
とは言え、ひとまず次男が元気でよかったです。 リモートワークじゃなかったら今回のようなことには対応できなかったと思うので、今の仕事にほんと感謝だな、とつくづく思いました。