こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
先日、またひとつ歳を重ねました。 妻が誕生日ケーキを買ってきてくれました。

ロウソクの吹き消し係は次男
ロウソクの炎を勢いよく吹き消したのは、次男(自閉症14歳)でした。
わが家では「ロウソクの炎を吹き消すのは次男の係」という暗黙のルールができあがっています。
父の年齢に追いついて
今回の誕生日は、私にとって少し特別な意味がありました。 ついに、自分の父親が肺がんで亡くなった年齢に追いついてしまったのです。
私が子どもの頃の父は「昭和のオヤジ」という感じで、とても老けて見えましたが、いざ自分がその年齢になってみると、「父はまだまだ若かったんだなぁ」としみじみ感じます。もっと生きたかったろうなぁ。
まとめ
家族に囲まれ、穏やかな誕生日を迎えられたことに感謝です。さあ、長生きしよう。