こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
不穏期に入った次男(自閉症14歳)が、お味噌汁のお椀を壁にぶちまけました。

ベンチボックスの裏をお掃除
わが家ではこういう時、過剰に反応しないようにしています。 本人が別の場所に移動するのを待ってから、パパッとお掃除を開始。
先日の大掃除で手を付けられていなかったベンチボックスの裏側が、図らずもピカピカになりました。
嵐の予感はありました
振り返ってみると、今日は放デイから帰宅した時から険しい表情をしていました。
連絡帳を確認すると、学校でも不穏な様子だったとのこと。 夕飯中も唸りながら手の甲でテーブルを叩く仕草が見られ、「ちょっと危ないかな?」と予感はしていました。
お味噌汁を置いた瞬間、バシーン!と手で払い、お椀が壁に激突。 その後、本人は席を立って怒りながら寝室へ篭りました。
割れないことはいいことだ
何か嫌なことがあったのか、それとも自分でも制御しきれない衝動だったのか。
何にせよ、 「割れない食器」を使っていて本当によかったです。
もし陶器だったら、掃除の難易度は数倍に跳ね上がっていたことでしょう。
もっと割れない食器を増やしてみようかな。
まとめ
ひとまず、誰も怪我をしなくてよかったです。
次男が不穏期で険しい表情の時は、なかなか気が抜けません。今週末はちょっと大変そうですが、無理せず乗り切りたいと思います。
