発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

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【自閉症児】陽気だが他害あり

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

次男(自閉症14歳)の「陽気な不穏期」が続いています。ソワソワした様子で一日中動き回っています。

陽気だが他害あり

ご機嫌はよいのですが、テンションが高まり過ぎて、他害が出ることもありました。

  • スマホを見ている父の目を突いた
  • 食事中の兄の背中を笑いながら殴った
  • ピアノを弾いている兄の目を突いた

幸い、学校や放デイ(放課後等デイサービス)では他害は出ていないそうですが、

この状態から「険しい不穏期」に移行することも多いので、油断できません。

連絡帳からも、先生方の緊張感が伝わってきます。

睡眠も乱れがち

夜もなかなか寝なかったり、朝の4時ごろに起きたりしています。状況に応じて、以下の薬を飲ませています。

  • メラトベル
  • レンドルミン
  • デエビゴ

家族の睡眠時間も削られて、疲れが溜まってきているので、早く次男の睡眠が安定してほしいです。

長男の生活リズムを守る

長男(ADHD 16歳)は、また書斎で寝ることにしました。

来年は大学受験ですから、日頃から次男の不穏期の影響を受けないようにしなければなりません。

次男が帰宅する頃には仕事を一旦切り上げて、学校から帰宅した長男に書斎を勉強部屋として使わせています。

仕事時間の確保も大変

仕事が残っている時は、次男が寝てからリビングでやるのですが、次男がなかなか寝てくれないと、仕事時間も後ろにずれ込んでいきます。。。

自分の時間を確保するには、短時間で効率よく仕事していかねばなりません。AIにはかなり助けてもらっています。

まとめ

次男の不穏期により、気が休まらない日々が続いていますが、陽気なのがまだ救いです。ああ、早く安定期に戻ってくれ〜!

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