こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
普段は在宅勤務の私ですが、久しぶりに出社の機会がありました。
前回電車で試していまいちだったワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリング性能が、低反発イヤーピースによってどう変わるのか試してきました。
中古イヤホンと低反発イヤーピース

中古で購入した2019年発売の完全ワイヤレスイヤホン「SONY WF-1000XM3」が、低反発イヤーピースに変えてみたら素晴らしいノイズキャンセリング性能を発揮しました。
ただ自宅や近所のスーパーでしか試していなかったので、すごい騒音がある場所で試してみたいと思っていたのでした。
イヤーピースを変える前は全くノイズキャンセリング効果が実感できず、途中で聴くのをやめてしまいましたが、さあ、今回はどうでしょうか。
電車でもノイキャン性能バッチリ!
さっそく走行中の電車の中で、イヤホンのノイズキャンセルをオンにすると、、、
おお!効いてる!
ラジオパーソナリティの声だけじゃなく、バックで流れる音楽の歌詞も、しっかりと聴き取れるほど、周囲の騒音を打ち消してくれました。
- 電車の走行音はほとんど聞こえない
- 橋の上を通過する時も気にならない
- 地下鉄の騒音もまったく問題なし
さすが2019年当時の業界最高クラス
明らかに、前に使っていたイヤホンよりも性能が上です。
音質もとてもいいので、電車の中にいることも忘れて、コンテンツに没頭できました。
レビューで「いまいちだった」と言っていた人たちも、ひょっとしたら私と同じように、イヤーピースが合ってなかったんじゃないかな。
バッテリーの持ちは及第点
今回中古で購入したイヤホンはバッテリー交換済みとのことでしたが、30分くらい使った時点で、バッテリー残量は左70% 右20%でした。

右だけやけにバッテリーの減りが早いですが、 まあまあですかね。私の使い方なら、あまり困ることもなさそうです。
バッテリーが劣化したら、新しいイヤホンを買う前にバッテリー交換にチャレンジしてみたいです。
まとめ
最初いまいちだと思ったワイヤレスイヤホンのノイズキャンセリング性能が、実はものすごく優秀だったことが分かって本当によかったです。イヤーピースを変えるだけでこんなに違うとは!!
