発達障害ファミリーの幸せライフハック生活

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【自閉症児】ベランダからの脱走防止の鍵が壊れていた

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

次男(自閉症14歳)がベランダから脱走しないように設置していた鍵が、故障していることに妻が気づきました。

妻の違和感

鍵を外すとき、いつも感じる引っかかりがなく、やけにすんなりと開錠できたそうです。

これはおかしいと思い、試しに手で引っ張っても外れなかったが、窓を強めに開けたら、そのまま開いてしまったとのこと。

脱走したら命の危険あり

もし、この状態で次男が窓を開けて、ベランダに出てしまっていたら——
無事に帰ってこられない可能性が高いです。

正直、ぞっとしました。

「何も起きなかった」からよかったものの、
たまたま運がよかっただけだったかもしれません。

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ひとまず別の場所の鍵を流用

さっそく注文した新しい鍵が届くまで、同じタイプの鍵を使っているところから流用します。

キッチンカウンターの下のスペース用にDIYで作成した棚の引き戸で、全く同じタイプの鍵を使っていました。

そちらは中に本が入っているだけなので、開けられてしまってもさほど危険はありません。予備に使える鍵があってよかったです。

定期的な点検が大事

この鍵を設置してから、もう6年が過ぎていました。 www.mukubeni.com

一度設置して安心するのではなく、
その対策が 今もきちんと機能しているか 、定期的に確認し続ける必要があると、今回のことで、あらためて強く感じました。

まとめ

今回は大事に至らず本当によかったです。 過去の対策を、もう一度厳しい目で見直していきます。

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