こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
三連休の最終日、自宅で次男(自閉症14歳)の髪を切りました。
お菓子をエサに
グミ一粒とか、スルメイカ一本くらいでは、次男をその気にさせることはできませんでした。
思い切って放デイ(放課後等デイサービス)に持たせている一回分のお菓子を提示してみたところ、目の色を変えて髪を切る準備をしてくれました。
プロジェクターで動画を見ながら
髪を切るときは、プロジェクターで YouTube の好きな動画を流します。
後の掃除が簡単なので、髪を切るときはロッキングチェアではなくイームズチェアに座ってもらいます。
バリカンで坊主にする
次男の髪型は、幼少期からずっと坊主です。

おとなしく座っていられないので、床屋さんで切ってもらったことは、生まれてから一度もありません。
長男の髪も小学校のうちは私が切っていたので、坊主以外の髪型にもできそうではありますが、何も考えずに最短で終わる坊主が、やはり一番です。
刈り終わったらお風呂へ直行
刈り終わったら、
妻がそのまま次男をお風呂へ連れていき、シャワーで髪を流します。
その間に、私は床に落ちた髪の毛を掃除して、バリカンなどの道具を片づけます。
これで一連の作業は完了です。
無事お菓子にありつけた次男
いつも放デイに持たせているおやつの巾着袋を渡すと、満面の笑みでテーブルにお菓子をぶちまけて、端からすごい勢いで食べ始めました。
デイでもこんな感じなんだろうなぁ。
まとめ
今回も妻と協力して、スムーズに髪を切ることができました。 不穏期は髪を切るのが難しいので、ちょうどよく安定期に入ってくれてよかったです。

