こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
こちらの記事の続きです。 www.mukubeni.com
長男(ADHD 16歳)が私に「学生服のボタンがまだ見つからないから探すのを手伝ってほしい」と言ってきました。
探索を開始
もし自分ならどこにしまうかな?
- よく使うカバンの中
- よく使うペンケースの中
- よく使う引き出し
- 玄関のドアに貼る
- 廊下のホワイトボードに貼る
- 上着やズボンのポケットに入れたまま
- チェストの裏や家具の下に落ちた
- 実は妻がよく使う引き出しの中
- 実は妻の服のポケット
- 実は妻のバックの中
・・・ない。 ・・・どこにもない。
妻「お父さんが探してもないんじゃ簡単には見つからないよ。もう新しいの買ったら?」
諦めきれない長男
長男「お母さんに渡したと思うんだけどなぁ」
妻「受け取ってないって言ってるでしょ!人のせいにしてるうちは出てこないよ!」
そして、見つかった
妻がニヤニヤしながら、私に学生服のボタンが入った小袋を手渡してきました。

私「え?どこにあったの?」
電子レンジの上の箱の中。 これはさすがに、妻の仕業でしょう。
長男「やっぱりお母さんじゃん!」
妻「知らないよ!見つけてあげたんだから『どうもありがとう』でしょ!!」
長男「・・・どうもありがとう」
私「・・・」
まとめ
何はともあれ、見つかってよかったです。
長男の成長を感じました。
これにて、一件落着!!
私「次からは自分で管理しな」