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【自閉症児】陽気なハイテンションの不穏期

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

ずっと安定期が続いていた次男(自閉症14歳)ですが、先週からテンションが異常に高まり、睡眠サイクルも乱れがちになりました。落ち着きがなく、ずっとソワソワ動き回っています。他害や自傷がなくとても陽気ですが、こんな状態でも不穏期と呼ぶそうです。

安定期と不穏期

ChatGPTによると、

医療(特に精神科・小児精神科)での不穏(agitation)は、次のような状態を指します。 • 落ち着いて座っていられない • そわそわ動き続ける、歩き回る • 声が大きくなる、叫ぶ、要求が通らないと興奮する • 表情や動作に緊張が強い • 刺激に過敏で、些細なことで状態が悪化する

自傷・他害が必須条件ではありません。 「安全面での問題が表面化していなくても、内的な緊張や興奮が高い状態」は医学的に不穏と捉えられます。

• 不穏期=他害・自傷がある時だけ、ではない • 落ち着きのなさ・内的緊張が強ければ医学的に「不穏」と言える • 強度行動障害のある自閉症児では 「行動化していない不穏期」がよくある • 「安定期/不穏期」という整理は臨床的に妥当

との事です。

つねに歩き回る

部屋の中で行ったり来たりしています。 リビングと寝室を行ったり来たりしています。前後にステップを踏み続けていたりもします。

睡眠サイクルの乱れ

安定期は寝つきが良かったのですが、何時間もウロウロと歩き回って、寝る時間が遅くなっています。21時半ごろに寝かしつけを始めて、最終的に寝るのは23時から24時ごろ。それで朝の5時頃に起き出して、リビングをウロウロしたりします。それにより、こちらの睡眠時間も削られます。

他害や自傷はない

これは助かっています。これらがないと、緊張感がまるで違います。

何がきっかけで発動するか分かりませんので、本人がストレスを溜めなくて済むように、いつも心掛けています。

薬の変化

これまでの神田橋処方の漢方とエビリファイに加えて、

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新しくパロキセチンというお薬が処方されました。不安や緊張を和らげるお薬とのこと。

医療用医薬品 : パロキセチン (パロキセチン錠5mg「TSU」 他)

安定期に行なっていたエビリファイの微調整も、不穏期はお休みで、処方量をそのまま飲ませています。

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不穏期はリスパダールも定常的に飲ませています。

まとめ

不穏期ではありますが、本人はそこまでストレスを感じていないように見えます。 このまま大きなトラブルなく安定期に戻ってくれることを願っています。

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