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【自閉症児】宿泊学習で家族リフレッシュ

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【自閉症児】宿泊学習で家族リフレッシュ

こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

昨夜は、次男(自閉症14歳)が学校の宿泊学習でお泊まりでした。
家族にとっては珍しく「次男がいない夜」となりました。

自宅で焼肉をした

夕食は、普段次男がいるとなかなか難しい「自宅焼肉」。滅多にない機会なので、お肉も少し奮発しました。

ただし、学校から迎えの要請が入る可能性もあるため、お酒は控えてノンアルコールにしました。

妻と近所を散歩した

お腹がいっぱいになった後、腹ごなしに妻と二人で近所を散歩しました。
夜のウォーキングに付き合う形ですが、妻は足の中指を骨折中なので、無理をせずゆっくり歩きました。

www.mukubeni.com

お風呂に一人で入れた

いつもは次男と一緒に入浴し、自分の体を手早く洗った後に介助をしていたため、のんびり湯船に浸かる余裕はありません。

昨夜は久しぶりに一人で入浴。スマホを防水ケースに入れて音楽を聴きながら、ゆっくりと湯船に浸かることができました。

長男と将棋を指した

長男が「将棋を指そう」と誘ってきました。正直一瞬めんどうに感じましたが、これも次男がいる時にはできないこと。応じることにしました。

結果は一勝一敗。
長男は学校で将棋の強い友達とよく指しているそうで、かなり腕を上げていました。二局とも白熱した対局となり、私が一勝できたのはたまたまですが、長男は本気で悔しがっていました。

まとめ

わが家では本当に珍しい「次男がいない夜」。
普段はできないことをいくつも体験でき、良いリフレッシュになりました。

宿泊学習を支えてくださる学校の先生方は本当に大変だと思いますが、家族にとってはありがたい時間でした。

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