【自閉症児】余暇活動を増やしたい!Wiiにチャレンジ
こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
次男(自閉症14歳)に遊ばせてみようと、久しぶりに「Wii」の電源を入れました。

往年の名機「Wii」
任天堂が2006年に発売して、世界で1億163万台売れたそうです。
うちは長男(ADHD 16歳)が小学生の頃、マリオカートにハマっていました。
次男もいつか遊べるようになるといいなと、ずっと手放さずしまっておいたのです。

残念ながら興味示さず

さっそく簡単そうなゲームをいくつか立ち上げましたが、残念ながらまったく興味を示しませんでした。
背後から一緒にWiiリモコンを持って、二人羽織のようにゲームをプレイしてみましたが、すぐにリモコンを置いて他の場所に行ってしまいました。残念!
ゲームと次男のこれまで
過去にファミコンのゲーム、パックマンやギャラガなどをやらせてみようとしたこともありましたが、今回と同じように、まったく興味を示しませんでした。
ルールと操作方法がうまく伝われば、面白さに気づいてくれるかもしれませんが、次男の場合はそこが大きなネックになっています。
小さい頃は、iPadで知育系アプリを楽しんでいましたが、最近は見向きもしなくなりました。簡単すぎて飽きてしまったのかもしれません。 なかなかバランスか難しいです。
余暇活動を増やしたい
いま次男が自宅で30分以上夢中になれる遊びは、YouTubeとスライム遊びしかありません。 ひとりで夢中になれる余暇活動がもう一つ増えたら、本人にも家族にもとてもありがたいです。
今の次男が夢中になれる、ちょうどいいゲームが見つかるといいのですが…。
まとめ
Wiiには直感的にプレイできそうなゲームがたくさんありますし、いずれ気が向いたらやり始めるかも知れません。嫌な印象を与えないように、焦らず気長にいこうと思います。