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【ADHD】鍵の紛失をきっかけにAirTagと他社製スマートタグを比較・購入しました

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【ADHD】鍵の紛失をきっかけにAirTagと他社製スマートタグを比較・購入しました

こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

私はADHDの特性もあって、どうしても物の管理が苦手です。
そのため、紛失防止の工夫は日常生活に欠かせない課題になっています。

今回、自分用にAirTagを改めて購入しました。そのきっかけとなったのは「鍵の紛失事件」でした。

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家の鍵を失くして大慌て

先日、妻に買い物を頼まれて近所のスーパーに出かけようとした時に気づきました。

「あれ?…家の鍵が、ない。」

カバンやポケットを何度探しても見つからず、家中をひっくり返すように探しましたが、手がかりはありません。途方に暮れていたとき、ふと頭に浮かびました。

「もしや、さっき借りた車の中に…?」

急いでカーシェアの駐車場に戻り、会社に電話をかけて事情を説明しました。車のドアを開けてもらい、中をひととおり確認しましたが、やはり鍵はありません。

最後にキーボックスを開けてみたところ、車のキーと一緒に私の家の鍵が収まっていました。

家の鍵につけていたセリアのマグネットリリーサーで、カーシェアの車のキーとくっついて一体になっていたのです。

ヘナヘナ〜と、全身の力が抜けました。

マグネットリリーサーはとても便利に使えていましたが、その日は急いでいたので本来付けるべき所に付けず、無造作にズボンのポケットに入れていました。
そして、これまた無造作に入れた車のキーと、ポケットの中で合体していたのでした…。

妻「便利にしようとしたのが裏目に出たね。もっとシンプルにしなよ」

ADHDゆえの失くしもの体質との向き合い方

ADHDの特性として注意が散漫になりやすく、思わぬ場面で物を失くしてしまうことがあります。自分で決めた「失くしものをしない運用ルール」も、今回のように無意識に守れていないことが多いです。

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今回の出来事を通じて、ADHDゆえの「失くしもの体質」を「気をつける」や「心掛ける」といった意思だけで克服するのは難しいと再認識しました。自分は忘れるものだという前提で対策が必要です。

「やはり、紛失防止タグしかない!」

自分用を改めて購入

以前、家族用にAirTagをひとつずつ購入しました。

けれども私自身の分は、次男(自閉症14歳)の迷子防止のために学校の上履きに入れてしまい、自分用は確保できていない状態が続いていました。

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今回の出来事で、自分自身にこそ紛失防止タグが必要だと痛感し、追加購入に踏み切りました。

他メーカーとの比較

AirTagは価格が高めですが、その分性能や安心感は確かです。とはいえ、日常的に複数使いたいと考えるとコスト面も気になります。そこで、他社製品についても調べてみました。

レビューや評価を見比べながら、信頼できそうなものを選ぶようにしました。

今回購入したもの

最終的に、AirTagを1つと、こちらの他社製タグを2つ購入しました。

UGREEN FineTrack Smart Finder

2つまとめてもAirTagより安価で、実際に試してみても機能面では大きな差を感じませんでした。

ただし、防水ではなさそう*1なので、用途は選ぶ必要がありそうです。特に次男の靴には従来どおりAirTagを使うことにします。

まとめ

スマートタグを自分用にも備えたことで、これからは多少なりとも安心して日常を過ごせそうです。
皆さんは大事なものの紛失対策、どのようにしていますか?

*1:Amazonの商品名には防水と書かれていますが、説明書に記載なしでした。

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