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パナソニックの温水洗浄便座をDIYで設置した

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こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。

こちらの記事の続きです。

www.mukubeni.com

自宅のウォシュレットが壊れてしまったので、パナソニックの温水洗浄便座に交換しました。業者さんにお願いせず、なんとか自分で設置できました。

壊れたTOTOウォシュレット

電源が入らなくなり、修理の人に来てもらったら買い替えを薦められました。


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修理をしたら最低でも4〜5万円はかかるとのこと。買い替えることにして、修理の人には技術料+訪問料で合計6,820円 支払いました。

今後は耐用年数を過ぎていたら、最初から修理ではなく買い替えを選択しようと思います。

それから色々調べて、選んだ機種がこちらです。

パナソニック ビューティ・トワレ

DL-RRTK20-WS ¥31,680 税込

2022年11月販売の少し型落ちです。

review.kakaku.com

ヤマダウェブコムで購入しました。今確認したら販売終了となっていたので、売りつくしセールの最後の一台だったのかもしれません。

パナソニック DL-RRTK20-WS 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ ホワイトDLRRTK20WS | ヤマダウェブコム

現行モデルはこちら

同等の2025年モデルはAmazonや楽天市場で約40000円でした。機能はほぼ一緒です。

操作パネルが横についているタイプの方が値段は安いですが、何となく次男(自閉症14歳)が壊しそうな気がしたので見送りました。

長男(ADHD 16歳)はTOTOの「やわらか」が好みでしたが、この商品は自分好みの「水圧」と「水幅」が選べるので代替できそうです。

自分好みの「水圧」×「水幅」が自由に選べる、25通りのおしり洗浄(水圧と水幅はそれぞれ5通り)

引用:詳細情報 温水洗浄便座 ビューティ・トワレ DL-RRTK20 | 温水洗浄便座(ビューティ・トワレ) | Panasonic

自分で設置することにした

設置費用の相場は8000円〜12000円くらいだったので、リスクもあるし業者さんにお願いしようと考えていましたが、パナソニック公式サイトの取付動画を見たり、自分で設置した方のブログ記事を見ているうちに、自分でもやれそうな気がしてきました。

ビューティ・トワレ取り付け手順を動画でチェック | 温水洗浄便座(ビューティ・トワレ) | Panasonic

google:温水洗浄便座 DIY ブログ

「よし!やってみるか」

 

大変だったけど何とか設置できた

商品が到着して、さっそく作業開始。こちらの施工説明書を見ながら作業しました。

https://panasonic.jp/content/dam/panasonic/jp/ja/pim-assets/support/construction_manual/000/000/000/378/701/000000000378701/dl-rrtk50_dl-rrtk40_dl-rrtk20_sekou.pdf

作業に夢中になってしまったのであまり写真は残っていません。。

いざやってみると、想定外のことが色々ありました。

  • 固いナットを無理に回そうとして、モーターレンチが壊れた
  • 前の分岐金具と便座の給水ホースが外れず便器から取り外せない→ホースをパイプカッターで切断
  • 本体固定版の固定ネジか長すぎて便器に合わない→既存の固定ネジを利用
  • 付属のフレキシブル管が短くて使えなかった→既存の給水管を利用

そんなこんなで色々大変でしたが、なんとか無事に設置することができました。


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特に問題なく使えています。よかった。

スムーズにいけば約30分で設置可能と言われていますが、古い便座の処分と後片付けも含めて合計2時間くらい掛かってしまいました。

その間、妻が次男を飽きさせないようにつきっきりで見てくれていたので作業に集中できました。

リモコンの目隠し

次男がリモコンのボタンを色々押そうとするなら,前回のようによく使うボタン以外は目隠ししようと思います。

www.mukubeni.com

まとめ

ウォシュレットが壊れてしまった時は高額な出費を覚悟しましたが、安価な機種を選んだり自分で設置するなどして、出費をかなり抑えることができました。もう温水洗浄便座が壊れても慌てることはないでしょう。世の中の解像度がまた一つ高まりました。

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