こんにちは、椋 紅緒(むくべにお)です。
ずっと不穏モードが続き、険しい表情でソワソワしていた次男(自閉症14歳)が、数日前から穏やかモードに変化しました。
ソワソワしなくなった
それまでは全身に力が入った状態で、つねに家中を歩き回っていましたが、最近は力が抜けて穏やかな表情になり、部屋の隅に座っていたり、布団に寝転んでいる時間が増えました。
笑顔が見られるようになった
何より嬉しかったのは、優しい笑顔でこちらの目を見てくれるようになったことです。

一触即発のピリピリとした緊張感もなく、穏やかで優しい次男と同じ空間に居れることを心から嬉しく思えました。
睡眠サイクルも正常に戻った
深夜までせわしく歩き回り、寝ても早朝覚醒し、昼寝もしない状態でしたが、
夜は自分から布団に入ってすぐに入眠し、朝までしっかりと眠るようになりました。
昼寝もしてくれるようになり、次男が放デイから帰ってきても、書斎で仕事を継続できるようになりました。
今回の不穏モードは終わったのか?
木曜日の朝あたりから様子が少し変わったと感じました。その日の放デイでも一時荒れてリスパダールを服用したとのことでしたが、帰宅後はすぐに昼寝をして、夜は穏やかになっていました。
その前後でうちでは特に変わったこともなかったと思うし、やはり気圧でしょうか。
大きくモードが切り替わる原因がどこにあるのかが分かれば、対策の取りようもあるのですが。
ウェイトブランケットの効果かも?
そう言えば、次男に重い毛布、ウェイトブランケットを購入して、最近使い始めました。気に入ってくれたようで自分で掛けて寝ています。リラックス効果があるそうです。ひょっとして、これのおかげかも???
まとめ
いつ爆発するかわからない次男の不穏な様子に、家族全員が心身ともに疲弊していました。睡眠や仕事の時間も削られ、絶望的な気持ちになることもありました。それだけに、次男が穏やかな状態に戻ってくれて、本当に救われました。これからの三連休も気を抜かず見守ります。
